dojanのスウェーデンから~ -25ページ目

健全 第一意 体や精神に悪いところがなく、元気なさま

体に問題があって子供が生めないのは不健全なのかと文句を言っている方がいるようですが

あえて言うなら、体に問題があって生めないのは不健全であっているのではないかと思います。 

ただ、”不健全”と”悪”や”罪”とは同義語ではないということです。


私の存在している国では子供ができない家庭は貧しい国から養子をもらって育てることが多いです。

(していない人のほうが少ないと思います。)

もちろん、自分の子供がいても養子を受ける方も大勢いらっしゃいます。


世界中で多くの子供たちが里親を求めています。


したがって、この国では、体が問題で子供が生めないカップルが子供がいないことを体のせいにすることも少ないです。 

生むことができなくても、育てる喜びを持つこともできますし生きがいにもなると思います。 

養子になった子供たちにとっても、ちゃんとした教育などを受けさせてもらうことができてよいことなのではないかと思います。

ただ日本がこのような状態になるためには乗り越えるハードルがいくつかあると思います。


同時に同棲でも結婚とほぼ同等の権利を得られますので、子供が成人していても結婚していないカップルも多くいます。


衆議院議員にもやまのい和則議員のようにスウェーデン留学経験もあり、スウェーデン語の勉強もされたような方がいらっしゃるわけでこのような事態のときにイニシアチブをとってがんばっていただけることを願います。

(介護関連でがんばっておられておりますが、建設的な議論を希望します。)

政治家の中にも真摯にがんばっておられる方も多数おられること、がんばっておられる方を応援できれば国も良くなると思います。

(私は無党派ですが・・・)

Debbieといえば・・次はTiffanyで

Tiffanyといえばこれでしょう

I Think We're Alone Now

スウェーデンの平均結婚年数

確か、スウェーデンの平均結婚継続年数は10年ほどだったと思います。

生涯一人のパートナーという方も多くいますが、多くは再婚です。

スウェーデンはもっとも男女平等が進んでいる国でほぼ100%共働きです。

離婚の時の保障、財産分与なども非常にクリアです。

片方が分かれるというとノーとは言えません。


ここでいえることは、女性が経済的な問題で結婚生活を継続するということはまったくないということ、

男性にも育児の義務があり、子供は普通1週間交代程度で行き来するか、

どちらかが、お金を払って育児の負担を減らし、週末だけ会うことができるようになります。


また、あまりにも再婚が多いので世間体などというものはありません。ごく普通のことです。

子供がいるからという理由で再婚が難しくなることもないと思います。

結婚しなくても同棲でもほぼ同等の権利を得ることができます。

したがって、子供が成人しても結婚していないカップルもままいます。


このような状態であればたぶん日本も10年くらいになると思います。

比較的2回目の結婚のほうが長続きしているのではないかと・・・個人的には周りをみて思います。

ということで・・・・約10年だと思います。


もちろん子供や親への愛情は永遠に続くものと思います。

Melodifetivalen 2007

Tommy NilssonとAnna BookがGlobenのファイナルに進むことになりました。

ElinとUno&IrmaがNykopingでの予選会に再挑戦できる権利を獲得しました。

Samba Sambero by Anna Book クリック視聴

Jag tror på människan by Tommy Nilsson  クリック視聴

Money by Elin Lanto  クリック視聴

God morgon by Uno & Irma  クリック視聴

スウェーデンではやはりスウェーデン語のほうが上位になりやすい傾向があります

Elin LantoのMoney だけは英語です。

Gothenburg, Ornskoldsvik, Gavleで同様の予選会があり、Nykopingで敗者復活戦でファイナルがGolobenとなっています。

Tommyが100万票をとったことを考えると人口(900万人)から見ると関心の高さがわかります。

おまけ

今週エントリーしているティーンアイドル 

Jimmy Jansson  クリック視聴

Lost in your Eye by Debbie Gibson

結構好きです・・・・・

Lost in Your Eye  ←クリック視聴