上海ガニの自動販売機
な、なんと、自動販売機で
生きた上海ガニを売っているのだ
場所は南京の地下鉄1号線の新街口駅。
値段は大きさにより10元、15元、25元、50元
となっており、カニ用の酢が5元になっている。
この価格が市場相場の半値近くに抑えられている。
店舗を構えて販売するなら、家賃に従業員の賃金を
加え、年間で10万元ほどは必要になる、
自販機の場合は2万元の設備製造費のみである。
つまりコストが全然かわってくるのである。
一番売れるのは25元のカニで、一日に100匹は
うれるという。総数では一日200匹はあるそうな・・
カニは通常傷がいかないように紐で十字に括って
あるのが普通だが、自動販売機ではプラスチック製
鍋に放り込むだけという 便利さも人気だそうな。
問題は、淡水蟹である上海ガニは死んでしまうと
傷むのが早いので、調理する時は生きたまま処理
というのが定石である。
ゆえにカニを死なさない様に、自販機内は0~10℃
に保たれ、作業員が毎日チェックを行う。
カニは通常7~10日は生きてる。
今の売れ行きでは、1日2回は商品が補充される。
万が一死んだカニが出た場合には、
1匹につき3匹と交換してくれる。
このニュースがYou-Tubeに乗って
世界中で話題になっているそうですよ~~
でも、ほんとにビックリですよね~~!
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