お手伝いさん記録 ~~
最近、子供の迎えの問題でお手伝いさんが晩御飯を
作るときがあります。
基本そんなに美味しくはありません、
なんなら箸がすすまないので、ダイエットに
なるので良いかも、とさえおもっております。
ただ、子供もあまりたべないので、
早く帰れるときは、わたしが晩御飯を作ります、
早く帰れたので、御飯を作ろうと思いキッチンへ、
すると、お手伝いさんもつくっていて
私に質問をしてきました、
手伝:きのう使っていた三层肉の薄切りあるか?
☆三层肉とはバラ肉の塊です
基本中国では薄く切ったものはなく、このように皮付きの
塊なのである!!
私:う~~ん、もうつかったよ?だから無いです。
きのう炒める時につかったからね。
確かに昨日薄切りにして使ったので覚えておりました、
私も、豚バラを使いたがったが、ないので、
ベーコンを使うことに!!
☆ちなみにベーコンは中国にもあり、
培根(ペイゲン)と発音されます。
すると、
手伝:ああ!あるじゃないか、これこれ!!
これを使いたかったアルヨ!!
なんでだしてくれないの!
私:いやいや、あなた三层肉っていってたじゃない
これは、培根(ペイゲン)だよ、
手伝:我々中国人はこれを三层肉と言うんだよ!!
私:いやいや、これは培根(ペイゲン)で豚肉を加工した
加工食品なんだよ。中国人もこれを培根(ペイゲン)
って呼びますよ。
手伝:そんなことはない、これは三层肉だ!!三段になってる。
我々中国人はこれを三层肉と言うんだよ!!
私:いやいや、これ見て!!培根(ペイゲン)って書いてるでしょ!
手伝:・・・・・・・・・・![]()
手伝:でもこれは三层肉
私:ほらみて、この文字は貴方たち中国人の文字の
中国語で書いてあるでしょ。そして、貴方たち中国人
はこれを培根(ペイゲン)とよぶんだよ。
手伝:培根(ペイゲン)は貴方たちの国の呼び方でしょ。
私:ほらみて、これ中国語でしょ!私たちの国では
培根(ペイゲン)でなく、ベーコンっていいます。
英語ではbaconっていいます。そして貴方たち
中国人は培根(ペイゲン)って言うんだよ。
手伝:でもこれは三层肉・・・・・・・
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だめだこりゃ・・・・・・
これ以上言っても仕方がないと思い
言うのをやめました。
新しいボキャブラリーを受け入れるのが嫌なのか?
自分が言い負かされるとおもって抵抗してるのか?
一体なんなんだろうね!!!
っとちょっとイライラしました。
厦門でトライアスロン大会が開催
2019年11月10日 に厦門でトライアスロンが開かれました、
52カ国 で1500人が参加しました、
結構な人が参加していたんですね、
家の前の道が封鎖されるので、困ったな?
ぐらいしか思ってませんでした。
3時間24分26秒で ベルギーの人が優勝したみたいです、
詳しく知りたい人はこちらをどうぞ!!
昨日は息子たちのサッカーの対外試合にいっていたので、
鉄人レースは全然見てませんでした~~!
ご苦労様です、
もうすぐ 双11
何時ごろから始まったのだろうか・・・・
双11 は11月11日のことであり、
この日は中国ネット販売の大バーゲンの日なのである、
挙って11月11日に大バーゲンがあります。
わたしはタオパオ(淘宝)が好きなのでよく使います、
長年つかっているので、すでに超級会員になっております
何日も前からネットなので、
11月11日にこの値段になります、
と表記されており、11月11日に
なると同時に購買がはじまります。
ただ、全ての商品ではないので、ご注意を!!
という事で、子供の服をチェックしないとね
今年の冬物の服で必要なのを購買予定!!
ただ、困ったこともあります。
それは、11月11日だけの1dayなので
(実際には数日間可能)
11月11日以降1週間ぐらい
配送網がマヒしてしまいます。
つまり、仕事で影響が出ます、
急ぎで欲しいモノが、すぐつかなかったりします、
さあ、今年はどうなりますか・・・・・・
MUNOX X 2019 Conference
息子のインターナショナルスクールにて、
MUNOX X 2019 Conference
がハイアットリージェンシーホテルにて
3日間に渡り行われました。
クラス全員ではなく、希望者を募り参加です。
行われるのは模擬各国代表評議会である、
各学年ごとに、各々に国が振り分けられます、
息子はドイツでした。
そして、環境問題について評議しあいます。
今回の議題は
・象やサイの密猟、
・象牙の売買
・密猟の法律、
・オーバーフィッシングと捕鯨問題
・IWCの歴史
・スマトラタイガーの絶滅の危機
・パームオイルの伐採問題
などなどです。
1日目の午前はオープニングセレモニー!!
ランチをはさんで、学年毎に別室に分かれます、
国が書かれた席につきます、
最初に国別に簡単な紹介。
href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/17/doizo/df/a1/j/o3520198014631521850.jpg">
議題ごとに10人選び、前に出て話します。
この評議を進めていくのも、中で色々するのも
高学年の生徒達がやります。先生達はあくまで
フォローのみです。
この方法は、非常に良いと思いました。
学年を越えての交流は非常に良いと思います。
人数が多くない学校の良い点だと思います。
たくさんの人が見てる前での演説、討論、評議は
子供たちにとって非常に良い経験になっていると
思います。
まjた、全員参加ではないので、やる気のある
人たちのみで行われるので、評議に水を差す
真面目でない生徒はいないのも良い。
でも、ついて行けなくて眠そうにしている子供も
何人かはいてましたが・・・・・・
一日目の午後はセッション1と2を終了。
セッション1と2は問題の定義
2日目の午前は セッション3と4 主に問題点の
ソリューションとエフェクトが中心、
2日目の午後は セッション5
4グループに分かれて発表。
あとは学年毎にアワードの贈呈。
3日目は午前のみで、閉会式とアワードの贈呈式
生徒が進行役をすべて行っているので、
表彰式の時など、みんな盛り上げてました。
見守る親達は大変ですが、子供たちは
良い経験が出来たと思います。














