本当はブログなんて書いてる場合じゃないのです。
ためてしまった子供の不用品をとうとうどうにかするべく、フリマに申し込んだのです。主催側からノーリアクションなのは気になるけど、全部同じ値段でいいというのでなければ値段をつけたりしないといけない。
なのに、洗った洗濯物も仕分けて畳まないといけない。隣の部屋の床の上に広げているので、部屋の中がすごい惨状。
子供の不用品を片付けるというのも、自分が元気なうちにしておかないといけないということで、いやいややっているのですが、ちょうど日本の親からLINEで連絡があって、相続税等お金の話。
がんが再発したという話はしているけれど、あまり細かい話をしていないので、私が先に死んだ場合のことも想定して考えないと、と書いて返すと、きちんと治療は終えているのだろう、その後も定期的に検診に行っているんだから、何の検査もしていないより安心なくらいなんじゃないの?という返事が。
そこで現状をもう少し詳しく説明。そこで返ってきた言葉がまず
ストレスやね。
子育ても育児も外国で孤軍奮闘だったから。
いや、それ決めつけ。と、思ったら、続いて出てきた言葉が、
親よりも先に死ぬのは最大の不幸。
えええー。何か私の不備で病気になったんだっけ?そういうのって、自死の場合とか、死んだ後に墓前で言うセリフじゃないの?
もともとそんなに心許す関係ではなかった母親。遠い外国に住むことになって、理不尽なことで振り回される機会が減って内心ほっとしていました。衝突はしたくないのでずっと耐えてきたのです。それくらいじゃないと外国に長く住むなんてなかなか難しいよね、と、同じように親との関係が微妙な海外組と話すこともしばしば。でも、私にも子供ができ、おばあちゃんとなり孫を可愛がるのを見るのは嬉しい。そして、自分の病気のことで親を悲しませるのも嫌。
でも、さすが、私が苦手としてきた母親。失言してくれるわ。
と、愕然とした次第。こんな話、できる相手も限られているのでここに書いちゃった。