ウィスキーが好きなわけ。
家に来た兄に「ウィスキーそろえてるなあ」といわれました。あんまり飲めないので、減らないんですがつい買ってしまうんですよね。なんだろう、ウィスキーって一番ロマンチックな大人の飲み物ってイメージがあるんです。背伸び。その原因はサントリーの宣伝。「恋は、遠い日の花火ではない。」小野田隆雄氏の名コピー。ひょいっ、と小さく跳ぶ長塚京三の渋さ。そして、あの哀愁ただよう音楽。三拍子そろったサントリー・オールドのCMは私の中で孤高の金字塔オールドの『夜がくる』をはじめ、トリス、ローヤル12年、山崎といったサントリーのウィスキーCMソングがCD化されたそうです。欲しい。そしてまた、この名前が「くーっ!大人やなあ」と言わされる。『琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY』 一杯、じっくりと。