泣き赤子のライブ
Cry Babiezの神戸ライブにふらりとお邪魔しました。場所は神戸アートハウス。6時開始にはまだ早いな~と思ってフラフラしていたら、メンバーと遭遇。顔覚えててくれてました、アリガタヤ2番手とのこと。ありゃあ・・・トリでしょ、トリ!と思ったのだけど、 むこうさん(ラブハウス)のセッティングなもんで文句は言えません(言ってる)。対バンが高校生KIDSバンドがほとんどだったもんで、客層もKIDS多し。あわわ~。ノリも京都のほうがよかったかなあ。しかし、しかしですね、演奏は爽快でした。KIDSにかまっちゃいられねえよっ。あと、対バンのSugar Hill(久留米のバンド)もすごかった。彼らも2枚くらいインディーで出していて、全国を回っているそうです。やはり演奏が違う~っ!最近バンドの演奏を観ていて思うのは、1、曲を演奏する(楽器を弾く)2、自分を表現する(楽器が体の一部になっている)3、自分たちが観られているということに気付いている(魅せることを念頭に置く)という段階があるということ。で、だいたいのKIDSが1で終わってて、クラベビとSugar Hillは3まで達してた。まあ、鍵盤十年ほど触ってない人間が言うのもなんですが