KEN YOKOYAMA@豊洲PIT
KENさんを観に豊洲にいってきました。豊洲PITって初めていったんですけど…遠い!そして、広い!!ZEPPの二倍はあるのでは?という化け物級のハコでした。寒いので開場過ぎ30分後くらいに到着。ギリギリ外のロッカーがまだ空いてたので上着やら何やら詰め込んで身軽になって、友達と合流、まずはビアー!KENさんの物販は毎回えぐいのでスルー。チェックもしてない。てかすでに先行分は売り切れたのか?終了後販売になってました。物販ブースには呼び込み君が!(小売流通業会ではおなじみの販促機械。よくスーパーでポポーポポポポ🎵と焼き芋などを売っている詳しくはこちら)しばらく呼び込み君の歌に洗脳される…さてさて。10-FEETからのスタート。前から3ブロック目くらいで見たんですが、段差もあって観やすかったです。今日の一番の発見は、TAKUMAのかん高いときのザラザラ声がTarshiさんに似てるということ、笑。思えば思うほどTarshiさん。曲はけっこうメジャーなものにしてくれていたのか、フェスでしか観たことないけど知ってる曲も4曲くらいありました。KENさんの曲、ハイスタも含めて3曲くらいやってた…普通対バンのバンドの曲3曲もやりませんよ…よっぽどKENさんが好きなんだなぁ、と思いました。続いてKEN BAND~はミナミさん側、三列目くらいにぐいぐい移動、笑。で、待ってたらあら?若者出てきた。これは…WANIMAってひとたちかな?と思ったらやはりそうでした。新代田でKENさん、10-FEETと一緒に前日やっていたPIZZA OF DEATHゴリ押しの期待の新人(?)。モヤさまのエンディングに使われてますね。たぶんその曲をやっていたような。そしてWANIMAが退散する前にKEN BAND登場、「人がおしっこしてる間になにやってくれてんの!」と絡む、笑。「今日は意外な曲からやるわ」と、HUSKING BEEのWARKからのスタート。一曲目からみんな全力、笑。人が降ってくるーわー。MCであのこと、話すかなぁ、と思ったんですが、さすがにそれは控えたみたい。ちょっとほっとする。(72時間)ただ、日の丸の旗をライブ中に背負ったりあげたりすることの意味を伝えてました。自分は日の丸の旗をふってるけど右翼じゃないし、脱原発派だからって左翼じゃない。日の丸のデザインもダサくて...(自主規制)でも自分を育ててくれた人が、みんなが住んでる土地の旗と思ってる、みたいなこと。被災地で日の丸の旗を見て、それまでに抱いていなかった感情が湧き上がったみたいです。同時多発テロの後にアメリカ国旗がアメリカの人たちの心のささえみたいになってたのに等しいのかなぁ。そして、一時活発化したヘイトスピーチのデモ行進で同じように日の丸の旗があげられてて、自分も同類に思われるんじゃないかと危惧して旗を振るのをやめようかとも思ったそうです。でも、やめるのをやめたと。「だって絶対あいつらより俺の方が(思いが)強いから!」This Is Your Landで、日の丸以外でも、韓国の旗でも中国の旗でも、自分の国の旗を、誇りを持って振ればいい。韓国の大統領(朴槿惠)の批判もありつつ…安倍さん批判もありつつ…。KENさんの考え方が全てではないしけど、国と国がどうだ、でなく、人と人との、個々人の繋がりだけは国とか性別とか関係なく自分たちが守っていかなきゃなんないんだろうな、と思うのでした。うん。真剣なものもありつつ、嬉しい神の戯れサプライズが。なんとメンバー紹介の流れでemberのI DOを!もちろんミナミさんボーカルで。ホール級ステージにemberの歌がっ。「最近自信無くしてて」とのたまうミナミさんキュート。KENさんも、「俺もMCながいけど、emberのライブ30分で2曲しかしなかったりするからね。あと全部ミナミちゃんが喋ってて、しかもほとんどボヤキだし」とかw。またember行きたいなー。10-FEETとの8本のツアーもこの日が最終日ということで、もう5本目あたりから寂しかったというKENさん、笑。自分たちが主催だけど、ヘッドライナーがKEN BANDとかでなく、フィフティーフィフティーの対バンだと考えてる、と。で、時間が押してて裏の大人たちがソワソワしている中、10-FEETをステージに呼びつけて何かやれとwそしてやった曲が…Green DayのBasket Case(猛爆)人の曲かい!とも思ったけど、多分10-FEET的に締めの曲は自分たちの曲でなく、PUNK ROCKというものを愛し、信じている、KENさん、客、みんなの共通の絆としてのBasket Caseだったのかなぁ、と。あと客層の年齢と、笑。時間が押しててアンコールは無し。後でTwitterにあがってるセットリストみたらKENさん22曲ってwワンマンレベルじゃないすか。帰りの電車に乗るために猛ダッシュしました。でもでもたっぷり大満足で、新年一発目(自腹としては)のライブにふさわしい日でした。やっぱりKENさんはわたしのPUNK ROCK HERO。セットリスト1.Wark2.We Are Fuckin'one3.You And I,Against The World4.Not Fooling Anyone5.Ten Years From Now6.I DO7.Dreams Of You8.Popcorn Love9.Jealous10.Your Safe Rock11.This is Your Land12.Somewhere Over The Rainbow13.Tiny soul14.がんばれがんばれ15.Running On The Winding Road16.Punk Rock Dream17.Ricky Punks18.Ricky Punks Ⅱ19.Ricky Punks Ⅲ20.Save Us21.Let The Beat Carry On22.Believer