今日、来てた広報四日市。
ふるさと郷土で見た上品寺、釈迦如来座像。
849年、平安時代の作とされ
行ってみたら、平安時代なのに、今は三重県らしく真宗高田派の寺になっていた。
内部駅を西に10分。北側に見える谷の底の寺
6時頃、薄暗く。
田んぼの沼に原付がはまって、通り行く人は
「てつだいましょか?」
田舎の人は親切。
本道の扉は開かず、寺のおばさんに聞くと
離れの蔵にあった。
ランプを貸してもらったが、薄暗くこの写真は、スマホのフラッシュのお陰。
てんぴょう彫刻ぽい荒い彫りで素朴。平安というよりは奈良の感じ。
ホントに849年かな?もっと古いんちゃうやろか?
上品寺
釈迦如来座像
顔大き