成功の考え方
成功の考え方だが、まず君は、成功をいいものだと本当に思っているだろうか?とといたい。
素直さは、本当に大事なものだとか
勉強が、本当に大事だとか、
例えば、素直だと騙されるんじゃないかとか
勉強が、世の中や日本国の基礎だとか、もっと言えば、
成功じたいを否定する恥ずかしがる傾向があるのではないか?
または、どうでもいい私は、今お金に困っているんです。というかたもいるだろう。
確かに金がないとなにも出来ず、金は血肉のようなもので、金のあるぶん健康で、金のあるぶん友達がいるとも言える。
しかし、敢えて言いたい。
考え方だ。
例えば、君はなぜ損するパチンコをするのかね?
君はなぜわざわざ健康を害する煙草を吸うのだね?
それは、ストレス発散です。
君は、言うだろう。
金があるぶんだけの幸せながら、パチンコや煙草に金を使う。
そりゃ、ストレスなどないほうがいいですよ
成功の考え方
運、鈍、根といった人もいる。
運と鈍感と根性だ、といった人もいる。
求めよ、さらば与えられん。
とキリストは言った。
しかし、現代社会に私が感じるのは、そうじゃなくて、そんなのは、立派かなんか知りませんが♪とひねた態度をとる。
もっと言えば、成功じたいを否定するようなニーチェ以来の虚無を
引きずったかのような成功をよしとしない考え方の充満を私は感じる。
偉くなるのをよしとしないような、成功じたいを否定するような考え方。
お金がないから、子供がいないのではなく、
例えば、子供は日本の未来を本当に支えるものだと果たして思ってるだろうか?
戦中は、確かに見合い結婚で、簡単に?性は得られたが、貧乏な戦中、戦後子供を育てるのは、そりゃ大変で、それでも君の親御さんは、君をもうけ、育てたのだ。
みんなが、
そうしていたのもあるが、貧乏でも育てた。
そして、一番認められる勉強は、一番えらいということだ。
次に認められるスポーツは、次にえらい。
しかし、学問と呼べる勉強をした人は少なく吐くまで走った人も少ない。
私も、元はクラシックに価値があるとか、勉強に価値があるとか思わなかった。
それは、一流の人との出会いだった。
一流の人。
それは、信じた道を行った人だった。
亡くなった吉本隆明先生は、
戦後思想界の巨人と言われた超一流の人だった。
吉本ばななのお父さんだ。
その人は、私の送った私の本を読んでくれ、私の処女詩集を
「あなたのは、詩というか」と言われた。
私は、かんにさわったのか要らんことをいい、すると吉本先生は「もうちょっと勉強することです」と言われた。
その後も先生との交流は続き猛勉強したあと出した「受感論と占い新世紀を送って恩返ししたつもりだ。
成功の考え方。
それは、成功はいいものだ。勉強はいいものだとまず思うこと。
そして、日本国のために頑張るぞ!と思うこと
決して古い考え方ではない。
そして、そういう考え方になるにはクラシックをお勧めする。
クラシックのコード進行は健全で
健全な肉体に健全な精神が宿るように健全なコード進行に感化を受け健全な考え方になっていく
まずは、成功をいいものだと考えて、コックベンレイし、くやしかったら、勉強して、見返す気持ち、おこるひとは、精神的に弱いのだと、勉強して見返すつもりが、
まず大事だ。
毎日16キロ走って、考えた哲学は、成功の哲学だった
