ドイツのブログ -65ページ目

ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

ドイツのブログ-DSC_0074.JPG
何となく、親に甘えてるのは、大きい。
 
どうあろうと、親に甘えてる感じ。
これは、大事だ。
 
 
天涯孤独。天涯孤独は、天涯孤独でもやれ!と思っていたが、私も、孤独を知った時、飲み屋やパチンコに行ってしまうような気がした。
 
何となく、親に甘えてる気持ちは、大事だ。
 
 
私も、親になんか甘えて!あの人は、などと思っていたが、金銭的でもいい、精神的にでもいい、
 
親に甘えてる気持ちは、大事だ。
 
 
 
 
何も言われなくなったら、おしまい、という。
 
 
 
 
何か言ってくれる代表は、親だ。
 
 
 
認めてくれるのも、親で叱ってくれるのも、親だ。 
 
 
 
 
親に認めてもらえなかったら、人はどうするか?
 
 
そうだ。異性に認められようとするのだ。
 
 
 
異性に認めらるのは、顔の良さや、スタイルではない。 
 
 
 
 
例えば、不良ぽい態度は、異性に受けるものだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
話は、変わるが人間やることがあった方がいい。
 
やることがない人は、どうするか?
 
 
 
そうだ。寝てる。
 
 
 
 
寝てて、人間の考えることは、不健康で、活力もなく、ただの時間の浪費だ。
 
 
 
 
親に甘えてることと、やることがある話。
 
 
 
 
これを結びつけるのが、作家の醍醐味で、作家の考えることには、何かしら繋がりのあるものだ。
 
 
私も、まだわからない。
 
 
 
精神病の場合、親に金銭的、精神的に甘えてる人は、多く精神病じゃなくても、親に甘え
ている。
 
 
 
 
これは、大事だ。
 
 
そして、精神病の場合、睡眠ざいを用いてる人が多い。
 
 
 
 
原理的に人間は、母親の胸で眠れていたが、母親の胸で眠れなくなる。
 
 
 
 
それでも、寝てるものだが、心が病み出すと、母親の胸の代わりに睡眠ざいを飲む。という原理はある。
 
 
親に甘えられないと、薬に甘えるのか?
 
 
原理的には、そうだと言えよう。
 
 
 
 
 
 
精神病患者の特徴は、やることがなく、朝から寝ていることで、それは不健康であり精神的に良くない。
 
 
 
 
 
朝から寝ていることは、夜寝られなくなり、夜寝られないことは、睡眠ざいの必要を呼ぶ。
 
 
 
 
親は、先に死ぬが、それを乗り越えるには、親が、金を残すか、それとも、子がいるか?
 
 
 
 
それか、原理的には施設に入る。
 
 
 
 
ほとんどは、そうだ。
 
 
 
 
 
 
そうならない人は?
 
 
 
 
精神病でも、親の死後、施設にも入らず、薬にも甘えず、おる人は?
 
 
 
 
親が、金を残さなかったとしたら?
 
 
 
 
それは、相当な知識と体力と節制と、真摯にただ生きる真剣さと、金とがいる。
 
 
 
 
しかし、いつも苦しく大変で、どうしようもない苦難と助かりきれない根性が要り、今若くても、そんなことまで、できる人は、なかなかいない。