何となく、親に甘えてるのは、大きい。
どうあろうと、親に甘えてる感じ。
これは、大事だ。
天涯孤独。天涯孤独は、天涯孤独でもやれ!と思っていたが、私も、孤独を知った時、飲み屋やパチンコに行ってしまうような気がした。
何となく、親に甘えてる気持ちは、大事だ。
私も、親になんか甘えて!あの人は、などと思っていたが、金銭的でもいい、精神的にでもいい、
親に甘えてる気持ちは、大事だ。
何も言われなくなったら、おしまい、という。
何か言ってくれる代表は、親だ。
認めてくれるのも、親で叱ってくれるのも、親だ。
親に認めてもらえなかったら、人はどうするか?
そうだ。異性に認められようとするのだ。
異性に認めらるのは、顔の良さや、スタイルではない。
例えば、不良ぽい態度は、異性に受けるものだ。
話は、変わるが人間やることがあった方がいい。
やることがない人は、どうするか?
そうだ。寝てる。
寝てて、人間の考えることは、不健康で、活力もなく、ただの時間の浪費だ。
親に甘えてることと、やることがある話。
これを結びつけるのが、作家の醍醐味で、作家の考えることには、何かしら繋がりのあるものだ。
私も、まだわからない。
精神病の場合、親に金銭的、精神的に甘えてる人は、多く精神病じゃなくても、親に甘え
ている。
これは、大事だ。
そして、精神病の場合、睡眠ざいを用いてる人が多い。
原理的に人間は、母親の胸で眠れていたが、母親の胸で眠れなくなる。
それでも、寝てるものだが、心が病み出すと、母親の胸の代わりに睡眠ざいを飲む。という原理はある。
親に甘えられないと、薬に甘えるのか?
原理的には、そうだと言えよう。
精神病患者の特徴は、やることがなく、朝から寝ていることで、それは不健康であり精神的に良くない。
朝から寝ていることは、夜寝られなくなり、夜寝られないことは、睡眠ざいの必要を呼ぶ。
親は、先に死ぬが、それを乗り越えるには、親が、金を残すか、それとも、子がいるか?
それか、原理的には施設に入る。
ほとんどは、そうだ。
そうならない人は?
精神病でも、親の死後、施設にも入らず、薬にも甘えず、おる人は?
親が、金を残さなかったとしたら?
それは、相当な知識と体力と節制と、真摯にただ生きる真剣さと、金とがいる。
しかし、いつも苦しく大変で、どうしようもない苦難と助かりきれない根性が要り、今若くても、そんなことまで、できる人は、なかなかいない。
