
それは、東から登って、西に落ちる


それぞれの国で、東から登って、西に落ちる

しかも、地球が、回っているということで、それぞれの国で、太陽の出るときは、違い、落ちる時も、違う。(日本の太陽神は、天照大御神。ユダヤでは、天なる父なる神だった)それに、対する北極星は…それぞれの国の夜に見える方向は、変わらない。それぞれの国で、夜、真北に見える。(それは、天照大御神ー内宮に対する外宮ー北極星の神を祀る。ユダヤでは、キリスト以後だ)
それぞれの国で、見える方向の違う神(真理)が、太陽神であり、
それぞれの国で同じ真北に見える神(真理)が、北極星である。
内宮…ユダヤ教の信じるものは、日本、イスラエルといったそれぞれの国の繁栄と幸せである。
外宮ーキリスト教…北極星(中国の旗に老子の北極星があるが、それも)世界の繁栄と幸せの神である。
しかし、悟り、といわれる至福と愛。これは、指し示す星はなく、言わば、宇宙と一体となることだ。
宇宙といえば、宇宙人をいう幸福の科学があるが、これは、なんだろう。ワールドティーチャー大川隆法(エルカンターレ)とは?
エルカンターレ(麗しき光の国、地球)の指し示す星は?神は?真理は?
銀河系の回転にも揺れない見えない星
神、真理だ。繁栄と悟りと幸せを併せ持つ、異形の精神現象学だ。