(これは実話に基づいたフィクションである)
日吉病院A3病棟を訪れた昌夫は、もと妻、愛子の出で立ちに驚いた



ピンクのかわいいTシャツに緑のミニスカート。そのミニスカートは、見せたいが見せない。見せないが見せたい。愛子のミニスカートの裾には、ベルリンの壁がごとき哲学的といが転がっていた。
愛子は「外泊したい、外泊して・…」・…「エッチするの」「フフフフ」
その日の面かいしつには誰もいなく二人きりだった。
昌夫は「かわいいね、素敵」とキスを迫った。
下から愛子の乳を揉むと、何とノーブラだった。「大きいね」「大きくはないけど」「非常にやらかい」「やらかいなー」
昌夫は、いきり立った一物を愛子に握らせ、悶絶の表情をした。
「男のひとて、どんなん?わからんでな」と愛子は言った。
そして、ベルリンの壁をめくるとパンツは、純白。その食い込みそうで食い込まない、その何とも言えない純白に昌夫は、また悶絶の表情をした。
そして、大事な部分をいろった。