ドイツのブログ -129ページ目

ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

ドイツのブログ-2013031222210000.jpg
ドイツのブログ-2013031222200000.jpg
昨日は、一泊もせんと東京に夜行バスで行き帰ってきて、仕事中も東京の街のざわめきの中にいるようで、自分を取り戻せなかった。波瀾万丈、魑魅魍魎、複雑怪奇な私の人生を象徴しているようだった。今日の仕事は、自分らしさが戻りモトヨメの面会の混乱様以外は、平穏無事だった。ただ、写真のようなお尻の谷間はシースルー、前は前がギリギリ隠せる超ビキニのメンズ水着が来た。私はやや心配だったが思いきってプールへ行って見た。すると海坊主のようで、誰も気にしなかったし、もちろん注意も受けなかった。なぜ私はこんなことをしているのだろう?
 
今日は、月刊幸福の科学が届いて読んだ。そして、整理していたら出てきた甲斐ファイブの曲を聞いた。
 
 
月刊幸福の科学には、卓見が載っており、韓国が竹島の領有権を中国と組んで主張するのは中国に乗せられているのであり、中国は北朝鮮がもちろん友達だから、韓国という国は北朝鮮の核技術の上がったとき国自体がなくなるか?韓国の大統領は北朝鮮総書記になっても本当にいいと思って中国と組んでいるのですか?とまともにかいてあった。これだけのことをいえる卓見者を私は知らないし、中国の習氏は、気が強いらしく、米ソ冷戦後のアメリカ一国独裁から抜け出そうと、日米を一緒にやっつけようとしていると書いてあった。ワールドティチャー大川隆法は唯物論の中国北朝鮮タイ唯心論の全世界、及び唯心論の中でもイスラム教タイキリスト教の戦いを止揚すべきとも書いている。
 
 
しかし、大川先生の立場だけだろうか?
 
 
異論もあろう。ここで、もうひとつ今日引っ張り出してきた甲斐ファイブの歌詞を書いてみよう。
 
 
 
ドンストップマイラブドキドキ愛が答えならば…ドンストップマイラブ世界への問いかけはない音符
 
だ。意味深だ。大川先生のは、世界への問いかけだ。しかし、愛が答えならば世界への問いかけはない…というのだ。
 
 
そうだろう。
 
 
愛に迷うか?死に迷うか?が人間の実相だ。金と安全も4つの力だが、秘されていない。タブーなる人間の4つの力のうちの二つは、口にせず秘されている。詩や高等文学や、絵画や最近でも、質は変わったが、愛と死は、現れては消え、現れては消え、うたかたの夢のように、まるで虹のように消える。しかし、愛も死も4つの力のうちの欲道であり、消そうとも消せない。金のため働いているようで、それだけじゃない。金と安全と愛と死が人間の悩みだからだ。
 
 
 
その中でも、秘された世界への問いかけ(代表は死といえるだろう)と愛の成就。愛あらば死ねて、宗教(死語の世界)なくば、人間の答えなど出るもんじゃない。
 
 
 
 
人間の答えとは、愛の成就か?それとも哲学、宗教、の様々な答えか?
 
 
 
私は、愛の成就という答えも、いいと思うし、愛が答えか?真理が答えか?などわからない。