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ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

「骨抜き日本人」と言われた時に見せる60代以下の人の見せる怒りパンチ!の感情について考察してみた。今の60代以下は、ほんとの苦労をしていない。それで「骨抜き日本人」と言われた時にだけ兵隊さんの苦労を思い出すのではないだろうか?というより、戦争の恐怖を思い出す。そして怒るプンプンパンチ!苦労など誰もしたくない。それに兵隊さんのお陰にしろ今平和なのだからいいじゃないか。それに骨抜き日本人が将来戦争にホントに巻き込まれようと60代から40代?特に50代までは戦争が起こる頃には、この世に命がない。苦労なんかしたくない。アメリカは、日本を骨抜きにしたが、されたんだから音符いい加減な奴等と口を合わせて俺も歩(吉田拓郎)いていたらいい。私は、苦労もしてない学問もない年寄りが嫌いだったこともある。中国の脅威に身の危険を感じることになろう若い人は、バブルの頃よりは貧乏な今の人は、なんと資格を取ることなどを考えていて、本当の学問などやる気もない。30代以下は、なんと白人が偉いとも思わないそうなのだ。時代の変化と共に訳のわからん混沌たる時代の中、ほんとの修行をした男として言えるのは、「根性」というものは、努力をしているとき、本当にえらい最中というのは、憎い人を憎いと思うものだし、訳がわからんを通り越して、気が弱くなるし、信じるものも宛にならなくなり、体を壊し倒れてしまう。忍耐力、粘り強さなどは、実は気の弱いような自信喪失と背中合わせなのだ。
 
 
根性のありか…それは異常なえらさ、肉体的持久力を越えた中で出る自信喪失と戦うことだ。
 
 
そのえらさの中で考えることは、一定の順序があり
 
 
1 憎い人を憎たらしく思う。
 
2前のえらさよりは楽だ。
 
 
3訳がわからん
 
4信じていたものも信じられなくなる
 
 
3の段階くらいで体に異常が出る人もいる。
 
頑なに宗教を信じてても2と3の間に
 
何で、こんなことやっとんのやろ、とも思う。
 
 
兵隊さんも極限で「天皇陛下のために死ぬ」と思って突撃したものの最後は天皇陛下も信じられなかっただろう。えらさの発展段階によって、そうだニコニコひらめき電球戦場は悲惨だ。並大抵の人間では耐えられない。兵隊さんも発狂したらしいが、むごたらしさなど誰も感じたくない。
 
 
「骨抜き日本人」怒りパンチ!と兵隊さんの立派さとむごたらしさ。私のような苦労は、して欲しくないというより、誰も進んではしない。
 
 
 
 
ただ、こんなことを言っては失礼だが、昭和天皇の玉音放送の「我が民族の滅亡を招来するのみならず…」などといった文句の意味が分かる。