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レモンのブログ

日ごろ自分が感じていること、 

知らなかった事実、
知ってほしい事実、
をブログにしています。



ウルトラ・エヴァー・ドライ

コーティングが表面に空気の
リート、衣服など、いろいろな素材に塗布可能。

コーティング剤にどんな成分が
使われているのかはわからないが、
塗布する際にはグローブやゴーグルを
装着するようアドバイスしているので、
残念ながら直接体に塗ることはできなさそう。

耐久性に関しては、-34°C ~149°Cの温度に
耐えられるとある。また、摩擦が少なく、
静的な環境下だと、
野外の使用でも数年間効果が持続するらしい。

この非常に高性能なコーティングの価格は、
ベースコートが$57.95ドルで、
トップコートが$100.95ドル(1クォート=約0.95リットル)。
1クォートあれば、
約 4平方メートルの表面をカバーすることができるという。

少しばかり値段は張るが、
ぜひとも試してみたいアイテムだ。

このコーティングをボートに塗ると、
一体どうなるのだろう?水の抵抗がなくなって、
ものすごいスピードで進むのか?それとも、
沈んでしまうのか?ぜひ試してみたい…。





化粧崩れず女性にうれしい こぼれにくい目薬発売

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ロート製薬は18日、
薬液が目の中で素早く広がり、
こぼれにくい 目薬の新製品
「ロートナノアイ」シリーズを10月10日に発売すると
発表した。

充血に良く効く「クリアショット」は、
20~30代の女性らが主な対象。
あふれた液が化粧を崩すのを防ぎ、
拭き取る手間も省けるという。


化粧品などに使っている粘り成分を
薬液に使用。

粘り気を従来製品 の約400倍にし、
1滴の量が従来の半分程度になるようにした。
量が少なくても粘度が高いため、
薬液がしっかり眼球につき、
目からあふれ にくいという。

記者会見した吉野俊昭社長は
「すっと均一に広がる差し心地が特長で、
今までにない新しい目薬だ」と強調した。

若い男性向けで清涼感が強いタイプも発売。
いずれも6ミリリットル入りで、
価格は819円。

来年3月までに10億円の売り上げを目指す。


日本で驚いたおもてなし


日本の素晴らしいおもてなしその1 タクシー

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日本のタクシーは自分でドアを開く必要がない。
それだけでなく、
乗務員が荷物を運んでトランクに入れてくれる。
他の国のタクシーは人を運搬することが仕事なのに、
日本のタクシーはごく当たり前のように
「サービス」をしてくれる。ワオ!

日本の素晴らしいおもてなしその2 新幹線

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日本の新幹線は信じられないほど時刻が正確だ。
そして、その精密さを支えているのが
清掃スタッフの素晴らしい仕事ぶりだ。

ホームに整列した清掃員が丁寧なお辞儀をしながら
顧客を出迎えてくれる。
それだけでなく、
洗練された動作で瞬く間に新幹線を清掃してしまう。

あっという間に、清潔な空間が出来上がることに驚いた!
何が素晴らしいかというと、清掃員たちの仕事に
対するプライドだ。正直、
日本以外の国では清掃員という仕事にプライドを
持って働いている人はそんなに多くない。
しかし、日本は違う。彼らの仕事ぶりを見ると、
その仕事にプライドを持っていることがわかる。
だからこそ、こんなに清潔な空間を
あんなに短時間でつくりあげるのだ。ワオ!

日本の素晴らしいおもてなしその3 食事

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日本の食事は美しい。幕の内弁当の美しさを見てみろ。
日本人は、食事にも季節感や彩に気を使う。
料理人の素晴らしい気遣いや心配りを感じる。
料理なんて旨ければいい?違う、
日本の料理人のこだわりはそんな
レベルじゃないんだ。しかも、
プロの料理人じゃなくても
「美しいおもてなし料理」が
出てくるなんて信じられないだろ?ワオ!

日本の素晴らしいおもてなしその4 デパート

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日本のデパートはなんて楽しいんだ。
時間が経つのを忘れてしまうほど楽しいんだ。
何がすごいかというと、日本のデパートマンは
決して、顧客の値踏みをしない。
わたしたちの国のデパートマンは
「この客はお金を持っているか?」
という目でわたしたちを値踏みしてくる。
商売だからしょうがないと思うが、
日本でそんなイヤな経験をしたことは一切ないんだ。ワオ!

日本の素晴らしいおもてなしその5 トイレ

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なんで日本のトイレはこんなにもきれいなんだ。
同じスターバックスのトイレでも日本と海外では違う。
美しい。なんて過ごしやすいトイレなんだ。
日本のトイレ最高!ワオ!

日本の素晴らしいおもてなしその6 当たり前のサービス

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商習慣の違いかもしれないが、
日本人はチップを求めることをしない。
チップを支払わなくても、
誠実にプロフェッショナルとして
サービスを提供してくれる。
これは本当に素晴らしいことだよ。
日本人はチップのために働くのではなく、
プライドを持って働いている。
だから、素晴らしいサービスが生まれてくるんだよ。ワオ!

どれも、わたしたち日本人にとっては
「当たり前」のようなことかもしれません。

しかし、日本の当たり前が世界にとって
サプライズなのです。
ここでは6つの事例を挙げましたが、
いずれも、素晴らしいと感じるおもてなしの
共通点に「働く人」のプライドや誇りがあります。

つまり、接遇の丁寧さや見た目の美しさといった
「表面的なサービス」よりも、
そのサービスを提供する「働く人」たちの
プロ意識や心配り、
プライドや気遣いといった
「もてなす人」の違いがもっとも
「ワオッ(Wow)!」という感動を覚えるということでした。

ホスピタリティとおもてなしの違い。
これには正しい定義というものはありません。
しかし、ホスピタリティの国から訪れる人たちの
目には、日本人の「人」としての意識や振る舞いにこそ、
本当のおもてなしを感じているようです。

おもてなしは施すものではなく、感じてもらうものである。

この言葉のとおり、
わたしたち日本人は
「感じてもらうおもてなし」を
ごく自然に振る舞えるという
良い習慣を持っているようです。
せっかくですから、
この習慣を上手く使って、
ひとりでも多くの人たちに
「ワオ!」と感じてもらいたいですよね


外国人と日本のおもてなし文化