5/30(土)に初ソロキャンプへバイクで行ってきました。
天気予報では、明日31日(日)が50%の確率で雨になっていましたが、先週予報を信じて中止を決断したら良い天気だったので、今回は多少の雨でもいいやとあまり予報を信じずに決行しました。
バイクなので、極力、必須なもの以外は持たないように、テント、マット、寝袋、シート、テーブル、椅子、ランタン、着替え、携帯用ガスコンロ、携帯用鍋セット等々をキャンプ用バック(M)に詰め、わくわくしながら出発です。(現地が11時くらいからのチェックインなので、渋滞を避け、昼ぐらいに出発しました。)
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荷物は少なくしたつもりでも、20キロくらいはあるのでしょうか、運転していてもカーブのバランスが難しく、ブレークも早くかけないと間に合わないなと思うこともありました。
ただ、天気予報(明日の雨)もあってかどうかはわかりませんせんが、中央道の河口湖インターまでは渋滞もなくスムーズに到着。
前日まで、グーグルマップで下見したコースで、目的地の西湖湖畔キャンプ場をめざし、テントを設営した後で、すぐ近くの日帰り温泉(大人900円)によって、そのまま河口湖の小作(有名なほうとう屋さん、最初はかぼちゃぼうとうがおすすめですよ)で早めの夕食を食べ、オギノ(山梨では有名なスーパー)でつまみを買ってかえろうと周到に考えた予定を妄想しながら、キャンプ場に向かいました。
しかし、、、、なんと西湖の下調べ済みの湖畔キャンプ場が、何かの貸し切りで使えないではないですか。(ガクン。。)一瞬、真っ白になりましたが、キャンプ場を検討したときに見た、ソロツーリングのベスト?キャンプ場で、本栖湖キャンプ場があるのを思いだし、そちらに走りながら変更。
荷物を少なくするため、ナビも外してきたので、表示を頼りに本栖湖を目指し、無事に本栖湖キャンプ場に到着。
しかし、入り口に自衛隊の車両がずらりと列んで駐まっていて、こっちは自衛隊の貸し切りかと思いきや、さっきのキャンプ場と違い、貸し切りの表示がなかったので、一応、事務所までバイクを乗り入れ話をすると、通常どおりに営業とのこと。
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よかった。まずは料金1500円を支払い、必要書類に記載をして、ゴミの袋2枚(1枚は透明の燃えるゴミ用、もう一枚は青い燃えないゴミ用(缶と瓶くらいで、ペットボトルは燃えるゴミの方です)
対応していただいた事務所の方もとても感じのよい人で、丁寧に教えてくれました。テントのコーナーは一本道の両側の空いてるところに自由にテントを設営してよいとのことですが、なにせ初めてなので、どこに立てていいのかもわからず、ひとけがあまりなくても心配なので、ほどほどの距離感で道沿いに設営しました。
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一本道に、コンクリートの男女別のトイレ(男性用は小3か4、大2(和、洋))、流しもあり、初キャンプで困ることはなさそうです。
すぐに設営して、買い出しに行くことに。計画変更もあったので、温泉は中止し、夕方になっていたので、小作(ほうとう屋さん)に向かうことに。
しかし、またまた想定外のことが。小作が大賑わいで、車が満車状態ではないですか。いつも甲府の小作に行っていたので、この時間帯であればがらがらと思っていたので、あきらめてスパーで夕飯を買って、キャンプらしく過ごそうとまたまた変更です。
ちなみに腹ぺこで、スパーなどにいくものではありません。
あっ、これも、それからあれもと、ワインやビールもなのですが、5千円も購入してしまいました。これなら、お店に入っていれば、かなりいい食事ができたなと反省です。(まずは初ということで、勉強、勉強と)
また、もう一つの問題も。この荷物、どうやって運ぶの???
結局、シートの上に置き、ゴムの網でなんとか固定しましたが、カーブで飛び出てもおかしくありまえん。冷や汗ものの運転で、なんとかキャンプ場に到着。
なんやかんやでもう日が落ちそうに。キャンプ場の売店がしまっては、もう一つの楽しみのキャンプファイヤーができなくなると、売店でマキを購入、確か3種類あって一番小さいものを400円くらいで購入したと思います。
ついに、至福の時。
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しかし食べ始めると、すぐにお腹いっぱいになり、買ったものの半分程度しか食べれませんでした。(最初にテーブルに出したものくらいで終了~!でしょうか)
日が暮れ、場内には明かりがないので、自分でランタンをつけますが、本当に真っ暗です。都会ではなかなか経験しないですよね。(24時間、明るいですから)
でも、残念なことに曇っていて星は見れませんでした。(これも次回の楽しみか)
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ひとりキャンプファイヤーもなかなかおつなものですね。
と思っていると、先輩から携帯に連絡があり、地震大丈夫か?とのこと。
八丈かどこかが震源らしいのですが、正直、ビールのせいか、孤独のせいか、まったく気がつきませんでした。
最近、地震や噴火がよく起きますが、富士山も活火山なので、富士五湖にいたら、ちょっと厳しいかなと思いつつも、9時には就寝することに。
でも、近くの若者たちが、車の音楽を全開で盛り上がっていて、これがよくブログで見る夜中まで騒ぐ輩かと、さらにはこれもよく見る、暴走族が何度も回ってきます。なんでそんなに遅いのかと思いながらも、今回は入口に日本一の警備陣(屈強の自衛隊)が陣取っているので、なんの心配もいらずに、気がつくと朝になっていました。
そそくさと後片付けをして、7時には出発。そういえば、本栖湖を見てなかったと、バイクを降り、記念撮影。
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富士山もホワイトキャップをかぶってお見送りしてくれました。
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今回は想定外のことも多く、失敗の連続でしたが、次回はこの経験を生かして、楽しいキャンプにしたいと思います。(Rくん、次回は是非)
帰りの中央道も日曜の朝7時といったこともあり、スムーズに帰れました。







っっf