大きな変化(成長)を求めて、
自身が抱えているエネルギーの入れ替えをしたいと思い、
禁欲と肉魚類の不摂取を決めて2ヶ月を迎えた。
禁欲は、いわゆる色欲の排除。
肉魚抜きは、ラクト・オボ・ベジタリアン。
卵、乳製品は摂取し、直接的な生命を奪う食事を避けるのが目的だ。
ちなみに、酒はもともと飲まないし、タバコもやめて2年以上になる。
心身のリフレッシュに3ヶ月、そこから新しいエネルギーを吸収し充填に3ヶ月。
それからやっと、何かが変わり始めるのではと、勝手ながら決め込んでいる。
半年間は完全な準備期間、結果が出てくるのは1年後くらいからかなと。
2ヶ月の間で随分と自分の体をよく知ることができ、
最近は何となく不足した栄養を体が訴えてくるようになり、
ビタミンくれとか、タンパク質くれとか、鉄分くれとか。
最近流行りのプロテインバーで補ったり、
食事の栄養素を検討したりとかで、
特に肉魚が食べたいとは思わなくなってきた。
色欲は、何をゴールとするかは分からないが、
視界に入れば気になるし、感情を無にするまでは至っていない。
ただ行為としての欲は完全に排除している状況だ。
色欲について継続できているのは、価値観に依るところがあるのかと思う。
自分が家族持ちで、既に子供が二人いて、生命の継承としての役目を終えたと、
捉えていること。
そして結婚しているからには、不貞行為をする気は全くないし、
何だかそういったゾーンに入り込んでいる方々を見ていると、
悍ましさすら感じ、単刀直入に彼らが纏う雰囲気が気持ち悪い。
そういった部分も影響しているのかも知れない。
私は、無神論者ではないが、宗教エクスタシーを求めているわけではない。
だから、見えない世界のことは、見えないから良いと思っているし、
こういった生活をしたからと、別に何だとも思わない。
不思議なチカラをもつ魔法使いになりたいわけではないし、
当然に人間であることにそれ以上はないと思っている。
でも人間として、神の呼吸に心を合わせ、本来持つ人間の能力を引き出し、
真人間になろうという意欲があるだけだ。