みなさんこんばんは(^_^)土居です!
いよいよ明日、
リセット:聖美(せーみ)さんの
アート作品をテラッソ姫路
クリエイターズマーケットで販売します。
初めて聖美さんの作品を見たとき、
なんとも言えない懐かしい気持ちになり、
じんわり心が温かくなったのを覚えています。
それは、聖美さんの作品の
“見たことのない色”の組み合わせ
から生まれる、「アートのチカラ」でした。
古代からある「色」には、すべて意味があるそうです。
このことは、
‟色de笑顔に”をテーマに活動されている
カラリさんから教えていただきました。
カラリさんのブログはこちらから(^^)
「アート」と言えば、
‟高級な美術品”というイメージがあるかもしれません。
しかし、現在では少しずつそのイメージや
存在意義も変わってきているようです。
『アート・イン・ビジネス
ビジネスに効くアートの力』
㈱有斐閣:電通 美術回路 編 によると、
「アートは教養から実践の時代へ」
ということで、
「VUCA(ブーカ)と呼ばれる
不安定(Volatility)、
不確定(Uncertainly)、
複雑(Complexity)、
曖昧(Ambiguity)、
な時代において」
「もはや教養としてアートを学んだり、
思考法を参考にするだけでなく、
アートをビジネスのなかで
実践していこうという
機運が高まっている」
とあります。
同書では、「アートには4つの力がある」として、
〇問題提起力(自己の探求・批判的洞察)…①
〇想像力(コンセプト・表現)…②
〇実践力(自律性・制約条件の突破)…③
〇共創力(相互作用・共感)…④
を挙げています。
聖美さんの作品にも、
今まで‟姫路の革”としては
出てこなかった作品=①
シンプルな形の組み合わせから
広がる自由な世界観=②
革の端切れ
(今まで活用方法がなかった材料)
をアート作品にした=③
人の感情に働きかける色使い・デザイン=④
という点で、「アートのチカラ」を
持っています。
また、
『アートの力』 和泉書院 中川 眞
という書籍では、
「被災地・病院・障がい者施設・限界集落・スラム」などを舞台に、
そもそも
「日々の暮らしのなかに根づいていた」
とされる
「アートの力」を再稼働させる試み
が多数紹介されています。
私は、聖美さんの作品に出会ったとき、
“伝統工芸品”という枠に押し込められて、
‟土産物店にしか並んでいない”
イメージの姫路の革が、
アートとして新しい価値をつくって
いけるんじゃないか!
と感じました。
そして、
聖美さんの作品の「アートのチカラ」で、
これからのVUCA(ブーカ)時代の
ビジネスや社会を「おもしろい」ものに
していきたいと考えています!
明日は、その第一歩です(*^-^*)
BASE(ベイス)で販売サイトも立ち上げました。
また、見てみてください~☆


