今回、皮膚科でもらった帯状疱疹の冊子。
冊子にあるように発症箇所は顔や足、お腹など個人差があるようです。
私は今回たまたま右胸の下から発疹が出たから下着による肌荒れだと思って受診が遅くなってしまった。
私自身、自覚はあるが私という人間はなんとも間が悪い。リウマチ発症の時もそうだった。
ある朝、いつものように自転車で通勤していたら路地から一時停止をしなかった車に当てられ、足を怪我した。幸いの軽傷で痛かった足も治ってきたところに、足の痛みがでてあちこちに痛みが広がり再び足をひきずって歩き、私が交通事故にあったことだけ知ってる人には保険金詐欺を疑われるのではなかろうかと思い、上司にはわざわざ事情を説明した。その当時はまだリウマチと確定診断つく前の話。
不妊治療をしていた頃は、人工受精や受精卵を戻して結果待ちという時に限って風邪をひいたり、咳喘息になって、すぐに薬を飲めず長引いたり。その頃の仕事は毎日ほぼ定時だったのに、治療のための時間厳守の注射があるときに限って上司に呼び止められて予定どおり帰れなかったり、あんだけ定時で帰ってるのに何で今日に限ってよ‼️というタイミング。
ひろくんと結婚する前の付き合ってた頃、何度か旅行に行ったけど、生理痛の確率高し。心から楽しみたいから、日程を考慮して旅行の予定をずらして計画たててるのに、生理痛も予定よりずれてドンピシャで旅行とともにやってきて憂鬱な旅行になることも多々。
買ったばかりの服や物、携帯が初期不良で返品交換も一度や2度ではない。
これはある意味、持ってるなぁ私![]()
そう思って明日も元気に頑張る‼️
ちょっと話が脱線したけれど、ストレスや疲れが引き金となり免疫低下して発症する病のスタートラインに、リウマチで免疫抑制してる私は、常に立っているんだということを改めて実感した。確かに最近仕事が忙しくなって、残業も増えたし人事異動で頼りの人がいなくなってストレス過多だったりで、いろいろ溢れだしそうなところだったから、これは休めよという思し召しだったのかもしれない。
これからは、私がたっている足元を忘れずに、私の体とリウマチ君と向き合っていこう。






