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採用は自粛すべきと考えます

就職活動に関してですが…

採用活動を3月一杯、少なくとも今週中の全面延期を行うべきです。それも他社に追随してではなく、真っ先に、日本中で誰よりも早く。

今真っ先に延期を表面する事が結局はその会社の評価を高め、優秀な人材の獲得に繋がると考えます。

東北地方の被災者に不利な現時点で選考を進めるべきではない。

確かに自社のみ選考を遅らせれば、優秀とされる学生の選考に不利となるでしょうが、義侠心に富んだ気骨ある学生は必ず残ると考えます。

現在学生が企業に求めるものは「社会貢献」や「経営理念」が大きな比重を占めています。

少なくとも3月までの選考活動は全て自粛と言い切って、それから様子みるのが適切だと判断します。

またもし自粛を公表した場合、水面下でのリクルーターも行うべきではないと考えます。現在のネット環境ではその様な活動はすぐに広まる事は確実であり、もしその様な水面下での活動が明るみに出た場合更なる風評被害に遭うことが想定されます。

私個人が考える優秀な人材とは「不利をおわず」「信用を重んじる」人材であるからです…




Android携帯からの投稿

ベッ…ベジータ

ベジータがカッコよすぎます

あのプライドの高さと、時たま垣間見せる優しさ。

最後には一種の清々しさを持ったまま、悟空に敗北を認めてしまう

悟空には敵わなくとも、お前がサイヤ人の王子だ!ベジータ!

安田善次郎

「安田善次郎」の伝記を読んでみました。

安田は一代で安田財閥を築き上げた偉人です。

安田財閥は金融財閥で、現在のみずほフィナンシャルグループに継承されていきます。

こういった偉人の生涯を見てしまうと、どうしても現在の自分のやっていることと比較してしまいます。

安田は若くして独り立ちして才覚を発揮している。

比べてみるに自分は…と…どうしてもなってしまいますね(笑)

どのような意図や方法で投資・増資していったのかということが丹念に描かれていて、

金融業関係者にはとても為になる本だと思います。

実際に実務や知識が足りない自分としては、理解不足な点も多々ありましたが(*_*;

色んな意味で奮起させられました。



安田善次郎―果報は練って待て (ミネルヴァ日本評伝選)/由井 常彦
¥3,150
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安田の「座右の銘」が気にいったので、いくつか付しておきます。

「今日一日の事」
一 今日一日三ツ(君父師)の御恩をわすれず不足いふまじき事
一 今日一日決して腹を立つましき事
一 今日一日虚言をいはず無理なる事をすましき事
一 今日一日人のあしきをいはず我がよきをいふましき事
一 今日一日の存命をよろこび 家業を大切につとむへき事

右は今日一日の慎みにて候

羽音ありと油断をなさず 忠孝を
 今日一日と はけみつとみよ

以上です。今日一日の簡単な事ですが、とても難しい。

他にも気に行って言葉として
「果報は練って待て」
「知られることのない善行こそ徳行である」

こんな人がいたから今の日本があるって云う事が分かって面白いですよ