わたし、
まだ
咲きたいのよ✨
わたし、
まだ
咲いていたいのよ✨
だって、
ほら
まだこんなに
色 美しく
わたしは、わたしを
表現できるのだもの✨
もし
あなたが
わたしに
色を
くれるのなら
わたしが
あたなを
色 鮮やかに
輝かせて✨あげる
だから
お願い
その筆を
その手を
止めないで
辞めないで。
もっと、
もっと、
重ねて
色を 入れて。✨
そう✨
美しく
鮮やかに。
もっと、、✨🌸
その七色の色で
わたしは
精霊を生めるのだから✨🌸
彼女の書いた絵が、そう語ってくるので、
詩に綴って、彼女に贈った。
彼女の手にあったタオルは、涙でぐちょぐちょになったらしい。
彼女の心にも、天国のお母さんにも、
贈られたカーネーションだったのでしょう。
魂が宿った言葉は、止まることなく現れて、
わたしの手を動かしました。
自動書記のように。
光✨ターシャ🌸


