こんにちは。
あなたの可能性の扉を開けるツールとしてお化粧をお伝えする
メイクアップコンサルタントの土居です。
皆様お元気ですか?
どうも暑いのは苦手、、、やる気がなくなる。どうしよう。。。
という方も多いと思います。
でも大丈夫です。
この時期だからこそのお手入れとメイクで乗り切ってください!
残暑は続きそうなんで夏ネタを遅くなりながらも書かせていただきます。
私も夏は苦手でして、熱中症で2回程病院に行ったこともあります。
こんなにしんどい病気に二度となるまいと塩水を飲んで毎日乗り切っています。
味噌汁には増塩をして飲み干す日々が続いています。
よかったら皆様もどうぞ!
さて、こんなムシムシの気候の中、どうやって素敵にメイクしたらいいんだ(怒)
みたいに思われていると思いますが、
夏は夏メイクの対処法と夏だから素敵なメイクがあります☆
肌メイクとしては、、、
1,湿気対策の粉メイク
2,テカる事を見越したツヤメイク
3,ほぼすっぴん化、コンシーラ使い
まず、汗が出るのでハンカチで顔を拭くとほぼメイクが取れてなくなる方が多いでしょう。
そこで、はじめから油分と汗に対して同等のボリュームで
ハンカチで拭き取れないほどのファンデーションと粉で厚塗りするか
ファンデーションの量を減らして汗を気軽に拭き取りやすい
薄メイクにするかのどちらかになると思います。
私は後者の方でして、薄メイクのツヤツヤした顔で夏を過ごしています。
ただすっぴんというわけにはいかないので、薄くファンデーションを塗り、昼のお化粧直しでコンシーラを薄くつけて目の周りをケアします。
それと、肌の保湿が汗やクーラーで晒されていると乾燥も早いので
このお直しの時間に美容液をぐんぐんとファンデーションの上からも入れていきます。
どんなに空気中に湿度があっても、肌は乾燥、栄養不足という事ではいけません。
酸化、老化は待ってくれません。何があっても肌は保湿されている事が大切です。
夏でも冬でもそうですが、この保湿をしていると
精神的にも落ち着くというか、自分を手入れしているな〜と感じながらいい気分です。
ですので、カバンにはみなさん美容液1本常備してください。
冷蔵庫のある職場の方はそこに1本、お弁当手提げに1本入れられますよね。
お化粧はきれいにしてると肌の本当の状態は他人には気づかれません。
見た目ではどうにでもなるのも化粧です。でも触ると分かりますよ。
だからこそ、保湿もしっかりしてほしいです。
化粧がそれで崩れると思われると思いますが、各美容液によります。
私の使用しているものは逆に化粧も落ち着きます。
ただ多いと固形物のポロポロしたものが出てきます。
ご自身の美容液の量、塗り方、を研究してみてください。
ただ、その日の話でなく、ある重要な日を迎えるとして、
その日の肌を日頃から作り上げている感じでお願いします。
あと、普段にしっかり厚化粧している方は顔のファンデーションが薄まるのが嫌ですよね。隠したい所が隠れない!!ピンチ!って思っていますね。
それは、肌を見直す良い機会です。
顔の黒ずんでいる鼻横とか、顔の一部、何か気づきませんか?
普段から摩擦が多い所は赤みになって、その後黒くなります。
口周り、よくこする目の横、人それぞれあると思います。
ヤバーーーイ!!
と思った日が吉日、そこを触る時、(洗顔する時、メイクする時、鼻を噛む時、等)
に優しく触れてケアをしてください。そして保湿の量を少し増やしてみてください。
気づいてまた厚化粧していいと思います。
このプロセスが大事。
ちょっと話がそれましたが、厚いのも薄いのもあなたの好みで❤
夏のポイントメイクとしては、、、
汗をかくとその色もどこまでキープできるかが定かでないですね。
アイラインでもよれてきます。ですので、
人それぞれ、よれやすい所が違うと思いますが、
目の下縁のよれにくい所、例えば目の半分とかにラインで色を入れたら
キレイだと思います。
リップも少しトロピカルな色。オフィスでしたら、グロッシーにしてみる
すこしテクスチャーを変えるだけでも夏っぽく気分も上がると思います。
春夏秋冬で、環境と気候とコニュニケーションしながら
自分らしい、今らしいメイクと肌つくりを楽しんでください!!
ではまた!塩気とってね❤
