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doi58のブログ

ブログの説明を入力します。オーストラリアに永住しています。こちらでの生活、日々感じる事を書いています。宜しくお願いします。

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人生を振り返る高校編です。

高校の時期って微妙であり純粋過ぎる時期でした。

やっと希望した高校に入学したのに、ちょっと思っていたのと違いました。もう少し青春してるっぽく熱くて直向きなものを想像しすぎてギャップが大きかったです。

まず、最初のギャップ、人は見た目で人を判断するという事でした。たまたま、同じ中学校出身の友人と同じクラスだったので良く話していたのですが、彼女はとっても可愛い子でした。態度はクールできっと高校生には受けるタイプだったのでしょう。

1番の驚きは、剣道部に入部したのですが、この時いいなと思っていた先輩が、彼の友人が私の友人を紹介して欲しいと言って来た時です。

今思えば、いいよ、でも勝手にやってね。だったのですが、間を取り持ち雰囲気良く2人で話せるように持っていって欲しかったとか。

うーん、それは自分の力量やんね。

これが、青春の1つの経験となりました。

2つ目の、心に残るできごとは、三村先生が学校を変わられる時の挨拶の言葉です。

三村先生は、英語の先生で、英語研究会の顧問でした。

彼の授業の内容は、そんなに覚えていないのですが、英語研究会では、ネイティブの人と話せる機会を与えて下さいました。

そんな先生が学校変わられる時におっしゃった言葉に自己実現と言う言葉がありました。その時に、自己実現の意味も説明して頂きとても強く印象に残っています。

高校時代には、J.R.トーキンの指輪物語りを読んで自分の人生に置き換えていたりもしたので、人生を哲学的に考える事は好きでした。

そして、純粋過ぎる自分を経験したのは、剣道部に入りながら剣道場に通い出会った先生です。

池田先生先生の目指す剣道は、剣の教えを生活や生き方に反映させると言う事でした。剣道で勝つのではなく、礼儀、リーダーシップ、自分を律する、自分の限界に挑戦する事を教えて頂きました。

当時は、道場に行く前は、凄く憂鬱で行ったらスッキリするし、学びがあるのですが、あの時は学びの素晴らしさに気付いていなかったと思います。

ただ今言えることは、池田先生だけが唯一尊敬出来る大人でした。

この事は、まわりの大人にがっかりしていた私にとっては大きな心の支えでした。

そして、いよいよ大学生になりたい!なれんの?あんまり勉強してないやん。という、高校3年生を過ごしました。

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