感謝します。
バリからオーストラリアへ帰る準備をしている間に心の中に不安な気持ちが芽生えている事に気がつきました。
一旦職場を離れた私を快く受け入れてくれた校長や同僚に感謝し出来るだけ役に立ちたいという思いと同時に、以前は主任という立場で接していた人達とどういうふうに接したら良いのだろうかという思いが頭をかすめました。
そして、それは自分の中にあるプライドが作っている考えだという事に気づきました。
実際に帰ってきて、あまりにも優しく太っ腹な校長や新しく主任になった人の思いやりのある受け入れ体制に心から感動しました。
そして私が学校の環境に慣れるまで徐々に仕事量を増やしてくれたので、環境と仕事に慣れる事をスムーズに行えました。
一旦昔の立場から、チームメンバーの一人になり今まで見えなかった事も見えてきました。
そんなこんなでもうすぐ1年が経とうとしています。
バリに行く前に断捨離をし、オーストラリアに戻る前にまた新たな断捨離をして本当に自分に必要な物が分かる様になりました。
これは、所有するものだけではなく、考え方や生き方にも繋がります。
バリで得た大きな財産は、教育に対する情熱と自分の学校を建てたいという大きな夢です。
自分と違うものを見て体験する事で本当に自分がしたい事が分かる体験が出来ました。
私はこれに勝る素晴らしい事は無いと思います。
今は、日々できるだけの事をして自分を磨き、自分の波動を整え次の夢に向かって前進しています。
こうやって具体的に自分の人生を振り返る作業をして良かったと思います。
明日からは日々の気づきを中心に書いていこうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
