日中は企画立案とかで3時間ほど、あちこち連絡取ったりで時間に追われていました。
あの作業は他のチームから頼まれてやる事になったらしいんですけど、未経験の業務で汗だくでした。
さらに修正部分が多くて、そのチェックで時間がかかり、ほかにも自分の作業も別であるので終わりが見えない状況(゚ο゚人))
業務が一段落して、少し一服していた時間に同じ部署の人から噂を耳にして、大変な業務で俺に押し付けたらしい~~~(((((((*^o^*)ポッ(o^_^o))))
自分だけが楽したいからって、他の社員にさせるなんてひどいですね。
忙しすぎてクタクタなお仕事でした。そのあとスーパーに寄り道して、赤磐市から早めに帰りました。
安倍首相、国民の反発買いかねない政策に着手―減反廃止など
【東京】安倍晋三首相は、政治的に困難な経済改革で一歩前進し、一歩後退した。つまり、コメ農家に対する長年の保護措置の削減を提案する一方で、医薬品のインターネット販売の自由化は当初より内容が薄まった。
安倍首相率いる与党・自由民主党は6日、コメの生産調整(減反)と農家に支給するコメの補助金を5年後に廃止する提案を承認した。戦後の大半の期間にわたって自民党政権を支えてきた農家という主要な政治勢力に対する政府の支援を抑制することになる。
コメの減反廃止案は自民党と政府が作成中のより包括的政策パッケージの一環で、農業や、その他政治的影響力のある部門に残存する貿易障壁の低減が狙いだ。安倍首相は米国が推進する現在交渉中の環太平洋連携協定(TPP)への日本の参加を主導している。
明治大学農学部の竹本田持教授は「(減反や生産調整の廃止は)以前から言われてきたこと。一時的なもののはずが、40年以上も続いてきた」、「おかしいと思いつつ、おっかないから誰も手をつけなかった」と述べた。そして「政治的に安定しているときに一気にやるということだろう」と語った。これは、高い人気と過半数を大幅に上回る議席を背景に必要な経済改革を実現できるとの首相支持派の主張を踏まえた見方だ。
しかし、農業問題に関する発表の数時間前、安倍内閣の閣僚である田村憲久厚生労働相は、処方せん薬のネット販売規制計画の詳細を発表し、安倍首相支持者の中からも失望の声が出た。ネット販売市場は比較的小さいが、安倍首相は今年、これをレッドテープ(煩雑な手続き)打破の象徴に据え、ネット小売業者に対する一連のルールを実店舗のドラッグストア向けのルールと同じように設定すると約束していた。しかし、薬局など業界の強力な巻き返しと安全性を重視する専門家の懸念が出され、安倍首相は多くの市販薬のオンライン販売を制限する法案の提出を決定した。
これに対し、インターネット小売業界の大物で安倍首相を強く支持する楽天の三木谷浩史会長兼社長は緊急記者会見を開き、この決定に抗議するため、安倍首相が議長を務める政府の産業競争力会議の民間議員を辞任すると発表した。同社長は「いわれなき規制を撤廃してどんどん新しいサービスや、やり方、企業が出てくるというふうにするのが安倍政権の成長戦略だったのに、全く逆の方向に行こうとしている。大変残念。何とか目を覚まして正しい方向に行くことを切に願っている」と述べた。
現在、安倍首相は、日本経済の各産業部門の再編ないし規制撤廃のための長い提案リストを提出しようとしている。こうした提案は、20年間に及ぶ経済不振から脱却させるため、同首相が昨年末の就任後に提唱した野心的な経済プログラム(いわゆるアベノミクス)の第3段階をなすものだ。
(この記事はウォール・ストリート・ジャーナルから引用させて頂きました)