本日はプレゼン資料などで5時間くらい、出たり入ったりで忙しかったです。
その業務は他所の管轄から回ってきてやる事になったんですけど、大変な業務で疲れました。
さらにミスが多くて、その手直しで暇が無くなり、ほかにも私の仕事も別であるので終わりが見えない状況∑(жОпОж)
この仕事が終わって、一服していた時間に同じ支店の人からうわさを聞いたら、ややこしい業務だから私に押し付けたようですポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ
自分の部署だけが楽しようと、他のメンバーに投げるなんてイライラするじゃないですか!
色々あってヘトヘトな業務でしたね。そのあとコンビニで買い物して、大刀洗町へゆっくり帰りました。
したい、でもどうしたらいいか分からない――「はじめての“自炊”」、おすすめ裁断機とスキャナ
本や雑誌も電子化すれば死蔵しない!:
自炊のメリットをひと言で言うと「綴じられた本のままでは決して得られなかったデジタルデータの利点が享受できる」ところだろう。
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紙の本をデジタルデータ化するとまず、物理的なスペースの問題を解決できるのが大きい。本をよく読む人なら保管場所の確保には頭を悩ませているはずだ。自炊して本をデータ化すれば、ハードディスクの空き容量さえあればいくらでも保存でき、保管場所に悩むことはないわけだ。
次に、いつでもどこでも読めるという利便性の高さ。データをクラウドにアップロードすれば、インターネットに接続されたPCやスマートフォン、タブレットから読むことができる。電車の中で読もうと思った本を、家に置き忘れてしまった――という経験は、誰でもあると思う。その点、自炊してクラウドにアップロードした本ならば、スマホさえあればいつでも読めるわけだ。
●アナログ書籍では得られない利点を享受
データには物理的な質量がないから、大量の書籍を持ち運ぶこともできる。紙の本だと、旅行のお供にシリーズものを持って行くのは難しいが、自炊した本ならタブレットやスマホがあれば簡単だ。
デジタルデータには任意の書き込みをすることが可能で、検索性も高い。データがPDFならマーカーを使ったり注釈を入れるのも簡単だ。作業はPCのAdobe Acrobatでするのが現実的だろう。スキャニング時にOCRをかけておけば、文字をテキストとして認識し、それを含むデータになる。
自炊にはざっと見てもこれぐらいのメリットがある。これから述べる導入にあたってのイニシャルコストと考え合わせて、これらのメリットを享受したいと思ったらぜひ自炊に挑戦してみよう。
●マストアイテムは裁断機とスキャナ
大前提となるPCについては省略するとして、自炊に必須なのは、裁断機とスキャナだ。なぜ裁断機が必要なのかを説明するとともに、売れ筋の紹介と選び方を解説する。
ドキュメントスキャナで連続的にページの両面をキレイにスキャンするためには、紙の両端がそろっている必要があり、裁断機が不可欠だ。そうでないと紙送りの最中に詰まったりしてしまい、生成したデータのできに影響する。
スキャナ用に本をばらばらにするだけなら、カッターで十分なように思えるが、自炊している人のほとんどが裁断機を利用しているのはここに理由がある。裁断機があれば本のページを一度にきちんとカットできるのだ。
自炊が浸透したことで裁断機も高機能と低価格化が進んだ。「DC-210N」(カール事務器)は、2万円を切る実売価格ながら人気と実力を兼ね備えている。
もっとも、裁断機を実際に見るとかなり大きく、また重いので、二の足を踏んでしまう人も多いだろう。そういう人には裁断機のレンタルサービスもある。「スキャレン.com」では、裁断機をレンタルしてくれる。自分で裁断したいけれど、買うほどではないという場合、まずは借りてやってみよう。大型の裁断機を1490円(7日間 往復送料2600円)で借りることができる。
時間を節約したいなら、「SAIDANBOOKMART」を利用しよう。これは裁断を代行してくれるサービスで20冊1700円~(文庫・コミック・新書のみ)。冊数が増えるとお得になる。また返送料は無料だ。
このようにひと口に自炊と言ってもいろいろな方法があるのだ。
●パーソナル断裁機なら迷わずコレ!
手持ちの書籍をすべて電子化するなら、本格的な裁断機の導入は不可欠だ。ここでは、現在発売されているもっとも人気のある製品の中から、とっておきの2台を紹介したい。
光で裁断位置が分かるベストセラー裁断機
ディスクカッター「DC-210N」(1万8900円 カール事務器)の特筆すべき点は、カットライン(裁断位置)の視認のしやすさ。集光式紙押さえ板を採用することで、カットラインが光って見えるような仕組みになっている。これにより細かな調整が可能になった。一度にコピー用紙40枚を裁断でき、W360×L490×H80ミリ/2.6キロとコンパクトながら、A4までのサイズに対応。安全にも配慮されている
一発でザクッとイケる国産刃物の切れ味
「Durodexスタックカッター200DX」は、ハンドリングのよさと痛快な切れ味に定評がある。一冊丸ごとズバッとバラせる裁断幅約18ミリは非常に頼もしく、ちょっとした隙間にタテ置き収納ができるサイズ感も魅力(収納時のサイズはW400×D340×H170ミリ/9.8キロ。刃の研磨などのメンテナンスパックも用意しており、本格的に使いたい人には間違いない一台だ。
●自炊の工程
ホチキス貼りを取り除く
雑誌や書籍の一部には、製本時にホチキス針を使っているものがある。これを知らずに裁断機にかけると裁断機の刃が欠けてしまうため、事前に取り除いておく必要がある。
裁断する
紙の書籍からきれいなデジタルファイルを作成するには、書籍をきちんと分解する必要がある。複数ページの裏表を連続的に高速スキャンするためには、ページが紙の束として整っていることが必須条件となるからだ。
それには、裁断機が欠かせない。選び方のポイントは機能と価格だが、最近の自炊ブームのおかげか、ずいぶんと低価格で高機能なものがそろってきた。次ページで紹介する「DC-210N」(カール事務器)、「Durodex スタックカッター200DX」(ダーレー・ジェーピーエヌ)あたりならば間違いないだろう。
スキャンする
裁断してばらばらになった書籍をスキャンし、PDFなどのデータに変換すれば自炊は完了だ。書籍ほどのボリュームを一気にスキャンするのだから、スキャナ選びは慎重に。両面スキャンに対応しているか、スピードは速いか、Wi-Fiに対応しているかなど、ポイントを見誤らないようにしよう。
●基本は両面スキャン
スキャナ選びの最も大切なポイントは、紙の両面を同時にスキャンする機能を持っていることだ。ドキュメントスキャナならば当たり前だと思えるかもしれないが、「ScanSnapシリーズ」(PFU)の下位機種「S1100」は片面しかスキャンできない。これは同モデルが、モバイル運用を重視しているからだ。
両面スキャンができないと、紙の両面に文字や絵が印刷された書籍のスキャニング=自炊には恐ろしく手間がかかることになる。これだけは絶対外せないポイントだ。
次にスピードだ。あまり遅くては自炊に時間がかかりすぎることになり、毎回のスキャンが手間になってしまう。例えば「ScanSnap iX500」の場合、毎分25枚(※)をスキャンする。これは従来機の25%アップに相当する。
モードや解像度にもよるが、これも速いに越したことはないのだ。
●アプリ対応もマスト
ユーティリティの使い勝手も外せない条件だ。前述のScanSnapの場合、スキャンすると専用のユーティリティが起動して、どのソフトにデータを渡すか聞いてくる。その中には、DropboxやEvernoteに直接送る設定もある。また、スキャニングモードの設定も細かくできるようになっている。
単にスキャンしたものをPCの任意のフォルダに保存するのではなく、後処理についても簡単に選択できるようになっているかどうかは、とくに書類のスキャニング時に大きな意味を持つ。
●Wi-Fi対応ならスマホやタブレットに直接送れる
最近、注目を集めているのがWi-Fiへの対応だ。それまでは、PCとUSBケーブルで接続する必要があったが、Wi-Fi対応になったことで設置の自由度が増した。無線LANの電波が届く範囲ならばどこにでもスキャナを設置できるようになっている。
なお、ほかにもOCRや重送防止機能などスキャナとしての基本機能や、付属ソフトなどもきちんとチェックしたい。一度購入すれば自炊だけではなく書類整理や名刺整理に活躍するドキュメントスキャナ。よく考えて後悔のない選択をしよう。
●本当に使えるドキュメントスキャナの条件
自炊に必須なのがドキュメントスキャナだ。紙の両面を連続的かつ高速にスキャニングする機会がなければ自炊はここまで普及しなかっただろう。選択の基準を考えてみよう。
もはや定番「ScanSnap iX500」
スタイリッシュなボディデザインも特徴的なこのジャンルのデファクト的モデル。使い勝手が練られたユーティリティといい、Wi-Fi接続といい、この分野のリーダーの名に恥じないモデルだ。
買ってソンなし!「DR-125」
「ラウンドスキャン」と呼ばれる独自の給紙・排紙機構によって、フットプリントの小ささを実現したキヤノン製モデル。見たままの状態で原稿をセットできるのもメリット。
●裁断できない書籍は非接触型スキャナで!
発表以来、注目を集めているのが「ScanSnapシリーズ」のニューモデル「ScanSnap SV600」(PFU)。非接触型のドキュメントスキャナなので、裁断機を使うことなく、綴じられた本をそのままスキャンすることができる。ページめくりを自動的に認識する機能などもあり、高価な本や貴重な本の自炊に向いている。
[舘神龍彦,Business Media 誠]
(この記事は誠 Biz.IDから引用させて頂きました)