8月19日(土)【35日目】
 草津温泉→前橋→宇都宮→東京

 今日は移動が多いので、早めに動こう!
 と思ったが、朝から温泉の中毒症状が起こり、近くの共同浴場で朝風呂。これにより、バスを一本逃してしまい、日光に行くことは早々に断念。静岡駅行ったからさ許してはくれませんか?
 遅れたついでに、朝カフェまで飲んで、お宿をあとに。
 バスターミナルに着くと、やはりバスが出発する直前。うーん。バスについては7月の時刻表とは違うということかな。今後気をつけねば……
 山を降りて、長野原草津口に
 昨日は時間がなかったので、駅の周りをグルッと。
 んー、何もねぇ
 ということで、とりあえず昨日来た道を戻る
 草津温泉とても良かった!今度は、冬にゆっくり2泊はしたい!
 山辺と違って暑い
 東京駅から直通の特急も来るというだけあってホームは長い

・吾妻線
 長野原草津口(11:23)→新前橋(12:38)
 さて、再び吾妻線
 のんびり揺られること一時間と少し
 新前橋駅に到着。前橋まで直通で行ってくれたらいいのになぁ……

・両毛線
 新前橋(12:48)→前橋(12:51)
 本日乗るのは両毛線。群馬の新前橋と、栃木の小山を結んでいる。小前線とか、群宇線とかでもいいような気がするが、どうやら、上毛野国(群馬)と下毛野国(栃木)で両毛と名付けられているらしい。
 かつては、生糸や織物の輸送のために作られた路線だが、両県の主要都市を繋いで走ってることから、今では通学路線になっている。
 ということで、両毛線に乗車
 新前橋を出てすぐ、大きな川を渡る。調べてみると利根川だった。ほぉ、こいつが関東平野の生みの親……
 住宅街を通り、あっという間に
 前橋に! 
 次の電車は一時間後。吾妻線が前橋まで行ってくれたら、わざわざ、一駅だけ乗って降りるとかしなくて良かったのに。
 駅前は広々としていて、バスやらタクシーが沢山。
 ただ、お店やホテルがチョロチョロっとあるだけで、ビジネス街や繁華街は、ここから少し離れたところにあるようだ
 この道を真っ直ぐ行くと街中に出るようだが、ちと行って帰ってくる時間がねぇ……
 誰やねん?と名前を聞いてもピンとこなかったが
 あの、「咲いた〜咲いた〜」の『チューリップ』や「海は広いな、大きいなぁ〜」の『海』の作曲家さんのようだ。そりゃ、偉大やわ。
 前橋駅の発車メロディも、チューリップだった。俺は、この二つなら海の方が方が好きやけどなぁ。仕方ない。だって、群馬は海ないもんね!(滋賀もないけどさ)。
 反対側の出口にも一応来てみた。
 うん。長閑な感じですね。綺麗な整備されてるなぁ。さすが関東という印象。
 さて、まだ時間があるので、駅ナカのマクドで、涼みながらお腹とスマホの充電。これ、最近公式も面白おかしく取り上げてるようやな(笑)
 そして、何故かネット投票では「マクド」が勝ってしまったという、訳の分からないオチまでついたとか。
 で、このキャンペーンよ。
 まず、東京がローストビーフで、大阪がビーフカツってのは、適当な印象だけで決めてないかね?
 次に、大阪が、お好みマヨソースなら、東京は、もんじゃ明太チーズソースにしろよ。何かレモンバジルやねん。
 最後に、ラ・フランスは卑怯やわ。せめて、サクランボとか、千葉の枇杷とかにしろよ。

 と文句をいいながら、しっかり充電させてもらってきたのである。
 駅の中を見ていると
 こんなポスターや
 こんなポスターが至るところに。
 もう使えるものは総動員って感じでいいですな。
 こんな企画まで。漢字の群馬じゃなくて、「グンマ」や「ぐんま」って書くだけで、蔑称&自虐っぽくなるのは何故だろう。
 ほよよー 福井、長野に続いて、こちらにもソースカツ丼。
 ソースカツ丼というけど、要はトンカツをご飯に乗せてるだけなので、そんな無茶個性的というわけでもないんよなぁ。
 この先、関東ではよく見かけることになる、とりあえず山手線の円を書いておくタイプの運賃表。これが結構、分かりやすい。