・水郡線(奥久慈清流ライン)
 水戸(13:15)→郡山(16:26)


 さて、納豆パワーで先に進もう。今日の目的地は、いわきなので、水戸からは常磐線(オレンジ)に乗ればすぐについてしまうのだが、それでは面白くない。そこで、今回は、奥久慈清流ラインこと、水郡線(赤)と、ゆうゆうあぶくまラインこと磐越東線を使って、水戸からいわきまで!

 さぁ、出発。水戸と郡山を結ぶので、水郡線。
 水戸を出てすぐは、高校生がたくさん乗車していた。
 とはいえ、水戸駅出発2駅目くらいで、これって、このさき3時間大丈夫かなぁ
 ワンマン運転と書いてあったが、途中の常陸大子駅までは2両編成でかつ、車掌さんもいた。
 ところどころ住宅街を走るものの田園風景が広がる
 これが久慈川かな?
 ちょうど、茨城と福島との県境付近にある常陸大子駅!
 ここで車両は切り離され、車掌さんともお別れし、この先は一両編成ワンマンカーになる。といっても、知らないうちに高校生たちは、各々の家があるだろう駅で降りていったので、車内はさほど混んでいない。
 車両基地も常陸大子にあった。
 ここからは久慈川に沿って進む。
 県境はいつものように山の中で
 郡山の目前になると住宅街が出てくる。
 とーちゃく!
 福島県も人生初なんすよねぇ
 随分雑な扱いを受ける水郡線。郡山は新幹線も泊まるからなぁ仕方ない。
 久々に乗り換え通路が地下にあるタイプの駅
 とてもキレイな建物になっている。
 例のごとく買い物や食事が出来るところが駅にはたくさんある
 こんな店まであった。
 ふむぅ。花火大会も超有名どころ以外は、あんまり知らないんよなぁ……
 駅前に出てきた。どこの街もタクシーが多い!
 なんか高い建物もありますなぁ。
 こちら、郡山市は、仙台市・いわき市に次ぐ、東北第三の人口を誇る自治体。仙台がダントツ1位なのは知ってたけど、2位、3位は意外やった。そのあとに、4位・秋田市、5位・青森市、6位・盛岡市と続く。
 ちなみに、ここに大津市を入れると、いわき市と郡山市との間、つまり東北3位に食い込める!
 GReeeeNの結成地ということで、駅前にはメンバーの手形が。