祖父は第二次世界大戦中、海兵隊員でした。
そして、戦地に向かう戦艦の中で
爆撃にあい戦死しました。
祖父は当時28歳の若さでした。
その時、
祖母のお腹の中には3ヶ月の私の母がいました。
祖父は3人の幼子とお腹の中の赤ちゃんの父親でした。
戦地に向かう祖父の無事の帰還を願い、
撮影された家族写真。
祖父は戦地へと向かったそうです。
「愛する家族と一緒にいたい。」
「戦争に行きたくない。」
そんなことさえ口にできなかった時代。
祖父が
どんな想いで自分の家族を残し、
戦地へと、死へと赴いたのかと思うと
胸が張り裂けそうです。
こんな話も聞きました。
汽車に乗り出征しようとしている息子に
「死なないで帰ってきて」と
しがみついて見送る母親が
憲兵に引きずり倒され、殴られて、
鉄の硬い柱に頭をぶつけ血を流していた、と。
戦争がもたらすものは
悲劇、不条理、悲惨な日常。
戦争は私たちが求めているものと真逆の世界。
祖父を始め
世界中で戦争で命を落とした人のことを忘れず
遺族の悲しみや苦しみを忘れず
戦争を正当化する世界を脱して
武器を放棄し
みんなが家族のように平和に暮らす世界をつくる、と
今日は、いつも以上に世界平和の実現へと
想いがつのります。
そして
そのために何ができるか、
どう生きるのか。
私は、私の使命を全うし
使命を仕事にして
これからも生きていきます。
私の使命は
「愛のエネルギーを教え、広めていくことで
世界が愛で結ばれ、平和で、1つの世界にすること。」
私たち人間が持っている力は
ものすごく大きくて
それは
自分を、世界を、破滅させることもできるし、
自分を、世界を、最高な状態にすることもできる。
だから、
本当の自分を知って、本当の世界を知って
自分を信じて、世界を信じて
生きる人を増やしていきます。
世界を変えていくことができるのは
私たちです。
愛です。
一緒に世界をよくして行きましょう。
一緒に世界平和を実現しましょう。
「戦争とは
あなたの愛する人が
死ぬ
ということです。」
「明日、自分が、
あなたの大切な人が、
戦争に行くことになったら
どうしますか?」
戦争と平和 愛のメッセージ より
最後まで
読んでくださり、ありがとうございます。
追伸
母の名は「平和」の「和」をとって「和子」です。
母の名に込めた祖父と祖母の想いに涙が溢れます。
「おじぃちゃん、
おじも、おばも、母もみんな、おかげさまで元気です。
おじぃちゃんのこと、みんなで想ってるよ。」


















