魂(心の底)からやりたいこと(使命)に生きて人生を輝かせる♡ニューヨーク在住♡ドハティりょうこ

魂(心の底)からやりたいこと(使命)に生きて人生を輝かせる♡ニューヨーク在住♡ドハティりょうこ

自らの辛く長い不妊経験と流産経験から人生の意味、自分とは何かを求め英ロンドンでスピリチュアルを学ぶ♡あなたの心に愛と光をお届けできるようなメッセージを発信していきます♡
イギリスそしてアメリカの最新スピリチュアル事情もお届けしていきます♡

イギリスでヒーリングの最高峰である団体の
オフィシャルメンバーに合格しました!
(いろいろと気づきがありましたので長文です)



なぜ
その団体のメンバーになることに意味があるのか?
には、理由があるのですが

それは
医者と連携して患者さんに対応できる
唯一の団体だからです。

イギリスでも日本と同じように
医者が患者さんに紹介状を書くのですが
なんと!“ヒーラーも紹介先の1つ”なんです。

患者さんが医者に
「ヒーラーへの紹介状を書いてほしい」
とお願いすることもできます。

さらに
イギリスは国が医療費をほぼカバーしているので、
国が認めているヒーリング団体ということになります。

つまり、
国がスピリチュアルヒーリングの効力を
認めているのです。

私たちの生命の源(ソース)のエネルギーと繋がり
静かに
でも
パワフルに
完全で愛の自分へ繋がる
スピリチュアルヒーリング。

「患者さんが良くなる」という目的のために
西洋医学とスピリチュアルヒーリングの統合が
公に認められ、
今、現実に起きている、

そんな世界があることも
多くの方に知ってほしい、
それも
この団体のメンバーになる理由の1つでした。

実は
受験資格を持つのも
ハードルが高く




最低2年は
メンターについてもらって
学びを実践して
メンターとの信頼、
そして許可があることが必須なのですが

スピリチュアルな分野だけではなく、
プロフェッショナルな分野、
パーソナルな分野など
それぞれの学びと実践の記録を最低2年分提出し、
セントラルオフィスから
許可を得てやっと受験です。

私は途中、
イギリスからアメリカに移住したので
国が違うと、法律なども違うため
新しいメンターを探す必要があり、
4年かかりました。

そのおかげで、実践の量も
通常必要とされる倍できました。

正直言いますと
英語での専門用語での試験勉強が
大変すぎて
頭から湯気がでそうになったり
弱音を吐きそうになりましたが

「ヒーラーとして生き、
ヒーラーとして死ぬ。」

そう決めたので
とにかくやり抜くと決めました。

そう決めることができたのは、
過去の壮絶な経験があったからです。

2016年、
私は不妊治療中に手術が複雑化し
救急車でER、ICUに運ばれました。
2Lの内蔵出血。
息をすると体に激痛が走り、
あまりの痛さに涙が止まらず
モルヒネを打ってもらわないと
息をするのも大変なほどでした。

退院して、不妊治療を続け、
やっとの思いで
念願の赤ちゃんを身籠り、
2mmにも満たない小さな小さな我が子の
たくましく動く心拍をこの目で確認した時の
喜びは言葉では言い表せないほどでした。

「やっと、やっと母になれる。」

ですが、
その翌週、
告げられたのは、

まさかの流産

でした。

妊娠するため
子供を産むため
マクロビ、足揉み、漢方、鍼灸、腸活、
骨盤調整、頚椎調整、断食、サプリ、
占い、気功、太極拳、ヨガなど
できることは、なんでもやりました。

「できることは全部してきたのに、なんで。。。
何がいけないの。。。
どうしたらいいの。。。」

体も心もボロボロに壊れ、
誰に相談していいかもわからず
何を信じていいかわからなくなった時、
私は、あるヒーラーと出会いました。

「どんなに大変なことも
どんなに辛いことも
乗り越えられるから起きるんだよ。
あなたには
その力があるんだよ。
あなたは、そのままで
愛されているんだよ。
愛なんだよ。
光なんだよ。
大丈夫だよ。
人生は素晴らしいんだよ。
その大変なことは、
あなたが目覚めるために起きたんだよ。
全ては愛に繋がるための道なんだよ。」

愛に溢れたエネルギーで
真理を伝えてもらえたことで
私は
自分のことを
自分の人生を
もう一度信じることができるようになりました。

闇が光に変わった瞬間でした。

だから、
過去の私のように
本来の力を忘れてしまった人に
全ては愛へ繋がるために起きたことだよ、
大いなる力と共にあるんだよ、
ものすごい力を持った存在なんだよ、と
真実のメッセージを
届けたくて
ヒーラーになると決めたので

難しいとか
大変なことがあっても
あきらめるわけにはいかなかったのです。
試験当日は
アメリカから2人、
イギリスから1人、
3人の試験官の前で
力の限り、
英語で面接、実技と質疑応答をしました。
結果は、
100%の合格
でした。

そして、
「ママ、おめでとう!」
そんな声が空から聞こえて来たようで
発表を聞いて
号泣しました。


さらに、
興奮冷めやらず
家路につく電車の中で
驚愕のメッセージが届いていることに
気づいたのです。
メッセージを送ってくれたのは、
ステージ4の乳がんを患われ、
1年前に私のプログラムを受けてくれていた
クライアントさんでした。
そこに書いてあったのは
「今日、検査結果を確認してもらったら
乳がんが消えてました!!!!」
とのメッセージでした。

声をあらげて
号泣しました。

クライアントさんが
自分の本当の力を思い出し、
愛と、光と1つになったことで
奇跡が起きたのです。

ご本人が望まれる人生を
ご自分の力で手にされた、
真の創造、
その本当に美しい人生の変容を
目の前で見せてくれたのです。

そして
よく見ると

クライアントさんがそのメッセージを
送ってくれたのは
2時22分。

ゾロ目の222は
エンジェルナンバーの
スピリチュアルな意味では
「努力が報われ、奇跡が起きる
ことの前兆」だといわれています。

クライアントさんの
今までの努力が報われたのです。
自分を信じて歩み続けた努力が
望む形で実現したのです。

しかも
そんな奇跡のお知らせが
念願の英国ヒーリング団体の
オフィシャルメンバーになれた日に
聞けるなんて

人の持つ奇跡的な力の偉大さと
ありありと見せてくれると同時に
私のヒーラーとして生きるという使命が
多くの人の助けになるよ、と
天地宇宙が応援してくれてるように感じ、
幾重にも重なる
喜びで号泣しました。

疑う余地がないほど
全てが導かれているのだと
生かされているのだと
さらに確信しました。

この確信を胸に
これから
英国で学んだ
本物のスピリチュアルを

必要としている人の
心の平安のために、
喜びのために
希望のために
笑顔のために

誠心誠意、
命の限り届けていきます。

人生をかけて成し遂げる想いを
決意も含めて、
長文で書かせて頂きました。

ここまで読んで下さった方は
「いいね」など
頂けると嬉しいです。


私のストーリーから
あなたの内に秘められた
ものすごい力を
思い出してもらえたら嬉しいと思い、
3日かけて
書かせて頂きました。

補足
ヒーリングは治癒を約束するものではありません。
ここでお伝えしたいことは、
病気の際は医者にかかることも大事ですが
大切なのは
どんな状況でも
人に任せてしまうのではなく、
本来の自分の力を信じ
治そうと決心することです。
自分が原因になることです。

能登半島で被災した輪島塗を支援する日本美術展が

NYで今週25日(金)まで開催されていて

3人の人間国宝の作品を含む数十点の輪島塗り

飾られています。





クラシックな作品も

素晴らしかったですが



個人的には

「まるで宇宙」を思わせるような

鬼平慶司さんの作品に

目を奪われました。




鬼平さんの作品は

「え?これも輪島塗りなの?」と

驚いてしまうような作品で



時間を忘れてしまい、

美しい光景だけが目の前にある、

そんな感覚になる作品でした。





鬼平さんは

NHK「日曜美術館」でも話題となった、

新進輪島塗作家さんだと後ほど知りました。



鬼平さんとお話しした際、

先祖代々 輪島塗りの職人さんをされており、

夜の海に月が輝く作品は

完成までに8年もかかったそうです。



日本の素晴らしい職人の技が

世界に広がり

そのことで日本の文化がさらに繁栄する、

素晴らしい循環ですね。




NYやNY近郊にお住まいの方、

是非ギャラリーへ足を運ばれてみてくださいね。



また今回、直接ご覧頂けない方は、

鬼平慶司さんの作品を

いつかどこかでご覧頂きたいです。



日本の芸術の美しさが、

ぎゅぎゅっと凝縮されています。



展示会場: 大西ギャラリー  16 E 79th Street, Ground Floor, New York, NY 10075

会期: 2024年10月1日〜25日

 営業時間:火曜日から金曜日、午前10時〜午後5時



魂のこもった美しい作品を見ると

心が豊かになりますね。



今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。









NYで開催された国連関連イベントの1つである

C3サミット。

なんと!開幕一番で司会をさせて頂きました。



C3サミットのトップバッターは

「ほめ育」の原邦雄さん。



その後、

NHK大河ドラマの主題歌を歌われている

堀澤麻衣子さんの美しい歌声が

会場に響き渡り

素晴らしい幕開けとなりました。





今回のC3サミットには

世界各国から700名以上の方が参加され、

会場は終始、真剣な参加者で

埋め尽くされていました。



また、

実は、ある理由から

私にとっては、非常に感慨深い1日となりました。



それは、なぜかと言いますと

今回の会場となった場所は

個人的に縁のある場所であり、

そして

「心のことを扱う」という

今の仕事の原点に関わる場所だったからです。



会場になった場所は

歴代大統領が演説したり、

NYでも歴史と由緒のある、

とある会員制の場所なのですが

義父が30年以上こちらの会員だったので

私も何度も訪れたり宿泊したことがあり、



8年前、日本から両親がNYに来た時にも

両親と共に宿泊をしたのです。





その時、私は

高度医療技術の恩恵を受け、

妊娠7週目になり

期待と喜びで人生の絶頂期にいました。

両親も泣きながら喜んでくれた時でした。



ところが、その2週間後

赤ちゃんが天に還ってしまい、

それまで人生で経験したことのない

悲しみと絶望しかない暗黒の世界へ。



苦しくて辛くて

でも、相談する相手もいなくて

どうしていいかわからずにいた時、



あるヒーラーさんと出会い、

ボロボロになった心と体を癒してもらいました。



そして、

段々と自分の中にある「癒しの力」に気づき、

自分で自分を癒すセルフヒーリングを

していくことで



自分の人生を受け入れ、

全てのことには意味があることだと

自分の人生を生きることができるように

なりました。



そのことがあったからこそ、

自分が頂いた

「光のバトン」を

必要な方に渡し



その方が自分を癒し愛しながら

自分の人生を生きるお手伝いをしたい、

そんな想いから

ヒーラーとして(ライトワーカーとして)

起業をしたのです。



ですので、


ヘルスケアの専門家が世界から集まるC3サミットで

「心の健康」や「心の大切さ」を志事とする私が

司会そして通訳として関わらせて頂けたことは



宇宙からの采配のようにも感じ、

これからも1人でも多くの方に

心が健康になって、

笑顔があふれる毎日を送れるよう

精進していこうと、思いを新たにしました。



改めまして、

このような機会を下さった原邦雄さん、

今回ご一緒下さった皆さん、

そして、沢山の素敵な写真を撮影し

シェアして下さった伊藤かすみさん、

本当にありがとうございました!



こちらのブログを読んで下さっている皆さん、

いつもありがとうございます。

皆さんの応援のおかげで、これからも頑張れます!

子どもを授かることができないことを
受け入れた後、
私がしたいことで
私ができることを
ずっと探していました。


そして自分の中から出てきた答えは
「世界中の子どもたちの母親になればいい!」
ということでした。

母親になりたかった。
自分の子どもをこの手で抱いてみたかった。


だから
本当は怖かった不妊治療も何度もしたし
治療中に手術が複雑化して
ER、ICUへと緊急入院し
死を覚悟したこともあった。
「妊娠や出産は命懸けの尊いこと」なのだと
自分の身をもって体験しました。

それから養子縁組を
何度か申し込んだこともあったけど
イギリスでは、「何年待っても難しいだろう」と何度も断られ。

子どもを産むことも育てることもできない。
当時は見放された気持ちでした。
子どもが大好きだったし、
主人や両親に申し訳なくて自分を責めて
自分なんて、いてもいなくても同じだと思ってたし
生きる意味を見いだせなくなってました。

でも、
使命を見つけて
自分の人生の意味がわかってから
私は「いのち」を取り戻しました。
生かされている自分の「いのち」を
役立てて生きようと決めました。
それが私の起業の始まりです。

そして2022年11月、
あるビジョンが見えました。
「精神性の高い学校」
「カラフルな子どもたち」
でした。



いつかできたらいいな、
いつ、どうやってやるかは
わからないけど、
いつかできたらいいな、
そう思っていたら

そのビジョンが見えた半年後、
世界中の学校を建設したり
修理したりしている方と出会え、
その方が仲間を募集していると聞いて
胸が高鳴りました。

抑えられない気持ちがいっぱいで
昨年の2023年5月5日こどもの日に
100万円寄付させて頂きました。

寄付先の支援国を選ぶこともできたけど
緊急を要する国もあるだろうからと
先方にお任せしていたら
私の支援校は
「ブルンジのミヒゴ小中学校」
だとご案内を頂きました。



ご案内を頂くまで
私はブルンジという国を知りませんでした。
自分の知らなかった国やその国と子どもたちと
ご縁を頂いて
その子たちの笑顔を想像して
最高に嬉しくなりました。

そして
世界がより身近に感じました。

ビジョンボートに見えていた
景色の1つ1つの点が線となって
どんどん現実になっています。

使命に生きて
魂がのぞむ道に生きていると
目には見えない世界、天地宇宙の応援が
最適なタイミングで入り、
「自分は生かされている」のだと
本当に思います。

これからも
使命に生きる人を応援しながら
沢山の人が笑顔になれるよう
世界が1つになれるよう
生き抜きます。


そして
今見えているビジョンは
私と一緒に
世界をよりよくしていく沢山の仲間。

2024年2月4日立春、
今日から始まる新しい20年が
とても楽しみです。

追伸
寄付財団とご縁を繋いでくださった方、
寄付財団の皆さん、関係者の皆さん、
この投稿を読んで心を通わせてくださる皆さん、
本当にありがとうございます。



今年のクリスマスは
主人、
義母、
友人、
友人の甥
そして
ハイチの16歳の少年で
お祝いしました。



ハイチの少年は
13歳で家族でアメリカに来たけど
訳があって
自分の家族とは一緒にいれなくて
友人宅に今住んでいます。

友人の家には
もう1人
ウクライナから避難してきた
男の子も住んでいます。
(その子は、お友達ができて
お友達と出かけたので、
一緒に食事ができませんでしたが)

アメリカでも
家族で過ごすクリスマスが
通常ですが

5、6年前ぐらいから
親類が近くにいない友人を
義両親が家に招き始めてから
その輪が広がり始めました。

そして今年は友人宅へ
招かれました。



私の中の
「家族」の定義が
ここ10年で
ものすごく変わりました。

「血のつながりのある親族」
から
「同じ地球上に住み、支え合い、愛し合う仲間」
へ。

「血のつながりのある親族」
も大切にしながら

その優しさとか、気にかける気持ちを
他の人にも
広げることができたら


地球はみんなにとって
もっと優しくて
もっと美しい場所に
なっていく。

広がりや繋がり、優しさを感じる
クリスマスが嬉しすぎます🎄

A very Merry Christmas to you🎅🏻🎅🧑🏽‍🎄🧑🏿‍🎄🌏