今日のテーマは…

 

塩!

 

 

私の中学時代からの憧れである

元CHERRYBLOSSOMのボーカルのMEEKOちゃんが店長をしてるサロンの

オーナーaiさん(@aphrodita21)のインスタがためになるから

フォローしてたまに見てるんだけど、

以前MEEKOちゃんとやっていたインスタライブでこんなことを言ってたんです。

 

「お水を飲むときは少し塩を入れると体に浸透しやすくなる」

「普通の塩じゃなくて、沖縄のお塩とか天然塩じゃないとダメ」と。

 

確かにポカリとかにも塩分入ってるしね〜。と

次の日から私も真似して朝飲む白湯に少し塩を入れてみたりして、

それ以上には塩に対して興味を持たなかったんです。

 

 

そんな中、こないだ冷えに関する知識を得ようと読んでた本『体温力』で、

体温を低下させる要因に以下のようなことが書いてあったんです。

 

・運動や筋肉労働の不足

・塩分の控えすぎ

・水分の摂りすぎ

・食べすぎ

・カラダを冷やす食物の摂りすぎ

・ストレスでいっぱいの現代生活

・化学薬品・化学調味料・食品添加物の摂取

・シャワーで済ませる入浴習慣

・夏のクーラー

 

…ん?1つだけ理解できないものがある。

塩分の控えすぎ?!

塩分って控えたほうが体にいいんじゃないの?!

 

 

今回はその疑問について考えるべく、

この本を参考にして記事を書きます。

 

医師である石原結實さんによって書かれた本。冷えの原因や、冷えによって招かれる病気、

冷えをとる食事法や運動法についても紹介されています。

 

「東北人って漬物の食べ過ぎで塩分沢山摂るから

脳卒中とか脳梗塞とか多いんだって〜」

なんて言葉を地元東北にいた頃よく耳にしてました。

だから塩=悪いものってイメージがありました。

実際に世の中減塩を謳う食品も多いしね。

 

ところが…

アメリカで、1998年に行われた25〜75歳を対象にした国民栄養調査では、

食塩の摂取量でグループ分けを行い、あらゆる病気での死亡率を比較したところ

食塩摂取量が少なくなるほど死亡率が高くなるという結果に!

高血圧や脳卒中、心筋梗塞などの病気も、塩分摂取量が1番少ないグループほど

死亡率が高くなったんだとか。

ちなみに1番食塩摂取量が多いグループの平均摂取量は男性11.52g、女性7.89g。

1番摂取量が少ないグループは男性2.64g、女性1.7g。

 

じゃあ塩にはどんな効能があるのかというと…

 

①殺菌力がある(食物の保存性を高める)

②旨味を出す(肉や魚の身を引きしめる)

③体を温める

④体液の浸透圧を一定に保ち、代謝や体液のpH(酸−塩基平衡)を維持する

⑤神経の興奮伝達に関与する

⑥筋肉の収縮作用に必須(不足すると痙攣を起こす)

⑦胃液、腸液、胆汁など消化液の原料になる

⑧食欲を増やす

⑨体内の有毒物質の解毒

 

…効能ありすぎ(´<_`  )

 

aiさんが言ってたカラダへの浸透うんぬんは④のことなのかしら?

⑨とか、確かにお酒飲むときしょっぱいもの食べたくなるよね。

 

aiさんの言う通り、やはりナトリウムと塩素から成る食塩より

沢山の種類のミネラルを含む天然の粗塩の方が健康に良いんだって。

でも合成された食塩でも上記①〜⑨の効果は得られるんだとか。

 

そして1番大事なポイント!

必ず塩分は排出してから取り入れる!

 

きちんんと塩を出してから摂り入れると

十分に①〜⑨の効果を得られるんだって。

塩と塩分は一緒に行動するから、

入浴や運動で汗をかいたり、

きちんと排尿することで塩分を体の外に出してください!

 

つまり、塩を摂るメリットを十分に生かしたければ、

冒頭に書いた体温を低下させる原因を避けなきゃいけないのね…!

 

やっぱり何事もつながっているのねー。

 

なんか今回ダラダラ長くなっちゃった…。

もっとわかりやすく書けるようになりたいなぁ。

以上!

 

Twitter:@dogumimimimi

 

 

ちなみにaiさんはこのこのぬちまーすを使ってるってインスタに書いてました。

メイクアップアーティストの濱田マサルさんも

著書の『鱗塾』でオススメしてましたよ〜。