青山 道雄


1993年~1995年横浜二軍外野守備走塁コーチ、1996年~2003年横浜一軍外野守備走塁コーチ、2004年~2006年二軍外野守備走塁コーチ、2007年~2008年一軍外野守備走塁コーチを務めた。


1990年代後半は、主に三塁コーチボックスに入ることが多かったが、ホームインに間に合わなさそうなタイミングでも走者を本塁に突入させてアウトとなり、しばしば得点のチャンスを潰したことから、一部からは「壊れた信号機」と呼ばれた。



壊れた信号機の入替ですねww

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ラミレス氏DeNA新監督決定 明るい中畑氏の後継


 DeNAの新監督に球団OBのアレックス・ラミレス氏(41)が就任することが18日、分かった。今日19日にも発表される。12年の球団創設から4年間を指揮した中畑清監督(61)の退任を受け、シーズン終了後から後任候補の人選に着手。この日までにラミレス氏との交渉がまとまり、正式決定の運びになった。現役時代に外国人選手として初の国内通算2000安打を達成し、リーグ優勝3回、日本一2回を経験している“優勝請負人”にタクトを託す。

(中略)

 球団が新監督を人選する上で最も重視したのは、ここまでの4年間の継承だった。池田球団社長は「もう1回、最初からというのは考えていない。今までのチーム作りを継承し、上積みしながら勝負できる人。そこを大事にしたい」と話していた。球団創設時の12年から2年間、中畑体制下で主砲を務めたラミレス氏は、主力に成長した筒香、梶谷らとも同僚としてプレー。選手の特徴、課題を把握しており、中畑監督からスムーズにシフトする上でも適任といえる。

 今季は本拠地での観客数が、実数発表となった05年以降初の180万人超えを記録。人気面は目覚ましい成果を挙げる中でファンの期待は「勝てるチームの形成」に集約される。ラミレス氏は監督経験こそないが、DeNA退団後、BCリーグ群馬で選手兼任打撃コーチ、今季途中からはオリックスで巡回アドバイザーを歴任。指導者としての経験も積んできた。池田球団社長は新体制について「監督単体としてではなく、コーチ陣を含め、組織として勝てるチームを目指している」との方針を示してきた。

 GM制度の利点を生かし、新監督をサポートする組閣も急ピッチで進めている。今季に続き、進藤達哉ヘッドコーチ(45)に参謀役を託すことが濃厚。外部からは球団OBでもあるロッテ青山道雄2軍監督(55)、今季限りで退団する中日上田佳範外野守備走塁コーチ(41)らをリストアップしているとみられる。地元ファンから愛され、地域貢献の必要性を掲げてきたDeNAに「ハマのラミちゃん」が新監督として帰ってくる。



駄目ですねこの会社w

地域貢献って意味分かってるのか?更なる自己利益向上の間違いじゃないのか?

結局やってきたのは客寄せパンダのラミレス

まぁ外人ならブレーンが居ないからフロントが勝手にコーチの人選をやりやすいという事でしょう。

池田という素人が監督の人選・編成まで口を出している間は駄目ですね。

どちらにしろ川村・新沼が居る限り来季も期待薄ですが・・・・

巨人・金城が引退 DeNAからFA移籍、00年首位打者、新人王


巨人は18日、金城龍彦外野手(39)の引退を発表した。同選手は今季フリーエージェント(FA)でDeNAから移籍、36試合に出場、90打数21安打1本塁打10打点、打率・233だった。
4月15日には古巣のDeNA戦で決勝3ランを放ち、“恩返し”をしたが、この一打が現役最後の本塁打となった。5月3日には代打で決勝2点二塁打を放つ活躍を見せた。6月10日の日本ハム戦を最後に1軍出場がなかった。

任意引退なので選手としては終了ですね。

昨年、球団のコーチ要請を蹴って(まぁ蹴りたいわなw)FAで巨人へ

今年は序盤こそ結果を出してましたが、二軍に落ちてそのまま任意引退

子供も3人いるし、現役に拘りたい気持ちは良くわかりますけど、随分とあっさり引退しましたね。

とりあえずお疲れ様