読書「あの日」
昨晩読んでいた小保方さんの本を読み終わり、急いで支度して
電車に飛び乗って銀座へ。
今夜はスペイン料理を食べに行きます

しかし、本の内容に大きく影響されて、心は若干ドンヨリ…
本や映画などの内容が考えさせられる物だと、すぐに気持ちに影響を受けて
考え込んだりドヨンとする私

本を読んで思ったのは、とにかくマスコミの怖さ。
一人の人を悪者と認識したら徹底的に叩くのが、怖い。
これはここ近年思っていたことだけど。
一人の人だけを徹底的に叩くし、人権などは完全に無視。
過去をほじくり返して、関わりのある人達に片っ端からコンタクトを取り
マイナスの情報を集める執念深さ
それを独自のフィルターにかけ、さも全てが真実のように報道していく…
何かミスした人や間違いを犯した人を悪者と決めつけたら
必要以上に叩いて追い詰めて、
まるで正義の味方かのようだけど
行き過ぎたらただのイジメだよね

世論がそうだからって、その流れに乗って過剰報道して、
ますます世論を煽ってマイナスの物にしていく
本当にマスコミって怖い。
この件はマスコミの事以外にも、卑怯な人たちが色々出てきて
気持ちが暗くなったわ

あの件の真相は、こういう事だったんだ。
と素直に納得出来た内容でした。