犬の皮膚病の原因 -2ページ目

犬の皮膚病の原因

人や犬の皮膚には、もともと数多くの細菌が存在していますが、ストレスや疲労、病気やアレルギーなどで抵抗力が落ちてくると、皮膚の細菌が急増しやすくなるため、湿疹や発赤などの皮膚トラブルを起こす場合があります。

犬の皮膚病を引き起こす寄生虫は、ノミ、マダニ、ツメダニ、ヒゼンダニ(疥癬虫)、ニキビダニ(毛包虫)などです。

ノミは6本の足がある昆虫で、ダニは8本の足がある節足動物(クモの仲間)です。

これらの寄生虫は、草むらや茂みの中などに生息しており、近くを通りかかった動物に飛び付いて寄生します。

そのため、愛犬の散歩で行った公園や河原で感染したり、ノラ猫などの感染動物との接触によって間接的にうつる場合があります。

また、母犬から子犬へと母子感染を起こす事も多いと言われています。

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