前回、夜景のみだったので、

今回は見学に行ってきた。

一回目は、なんだ劇場の中は見れないのかと

帰りかけたが、

別のルートで回ると中もしっかり見れた。


圧巻はシャガールの描いたという天井画。

残念ながらシートは工事中?なのか

カバーが一部かかっていて全体の雰囲気が

ちょっと・・・という感じだったが、

豪華な内装は楽しめた。


次回はぜひオペラを楽しみたいもの・・・。

チケットは日本でも手にはいるらしいが・・・。


外観だけで帰っていった観光客もいたことを思えば

時間を気にせず10時の入場時間まで待てた今回はラッキーだったのかも・・・。^^


なおパンフも買ったが、日本語版は売り切れだった。

いかに日本人客が多いかということかも・・・。

(しかたなく英語版を買ってきた^^;)

ここにはモネの大きな「睡蓮」があると聞いたので、

次の日行ってきた。(ジベルニーに行った日の)


午後から開くそうでけっこうな行列を初日に見ていたので、

どうかな?と思って行ったら、すぐ入れた。


やはり見応えのある絵だった。

2作品がぐるりと一面に飾られていた。

2部屋使って6枚あった。


モネはこの作品を無償で仕上げたそうだ。

ここは、国立だそうだが、国はとても払えないと言ったらしい。


ガイドブックには、そのときの様子の写真がのっていた。


そこを出て、次はどこへと考え、ガイドブックを見ていると、

大学生らしい女の子に話しかけられた。


「オルセー美術館は何時まで開いているか」と英語だった。

「フランス語ができるか?」と聞かれたが、できないと答えた。^^;


こんな経験もたのしい思い出になる。

今回は美術館めぐりを計画した。

オルセーは必ず行こうと思っていた。

それにジベルニーのミロの庭ははずせない。


あとは行きたいものをピックアップして回った。


ピカソ美術館は、案外空いていて、9時30分の開館時間に行ったら、

10人くらいしかいなかった。

ラッキー。^^


前日はオルセーで40分あまりも?

行列を作って、待たされたのでほっとした。


ここは、1500点以上の作品があるそうだ。

ピカソが最後まで愛着を持って

所有していたものばかりらしくよかった。


こじんまりとした美術館でゆっくり鑑賞できた。

場所は地下鉄1号線ST-PAUL駅から徒歩で10分ぐらい?


ピカソのおもしろブックのフランス語版を買ってきた。

こんなふうにピカソをみんなで楽しめるのはいい。^^