「ヨーロッパ鉄道の旅」でフィンランドをやっていた。

去年パリに行ったとき、フィンランドとどっちにしようか迷ったので、

興味深く見た。


国土の一割が湖、そしてそれをまたぐ鉄橋が1000個と

聞くだけでも癒されてくる・・・。


ぜひフィンランドで鉄道の旅がしてみたいもの。

できれば次の夏かな?


行けるかなあ・・・。


日本にもないビジネス仕様の部屋が予約できたりするのが、

意外だった。(Fax,コピー、タイプライターなどが付いているらしい)


ここに来てまで仕事するの?って感じだった。

そういえばNOKIAなんでいう会社もあるくらいだし、

大人はけっこう仕事人間が多いのかもしれない。


4時には帰宅して、子どもと過ごすって聞いてたけど・・・。


Avrilって何だろうと思ったら、フランス語で4月

っていうことらしい。

4月生まれの主人公のAvrilの生まれ変わり?がテーマだった。


恋も知らずに22歳になった主人公が、

周りの人の助けを借りながら

生き方を変えていくお話。


修道女が一転そこを出て、

行こうと決意するのが新鮮だった。


フランス映画。

フランス語が耳に心地よかった。


修道院のある山間の村は、

フランスもいろんなところがあることが分かった。


そして兄を捜しに出かけた南フランスの

明るい海も。


フランス人たちは、車でバカンスに出かける

らしいが、飽きないのはいろんな景色が楽しめるからだろうと

納得した。


最近にない新鮮なフランス映画だった。

最近テレビで、結構パリの番組をやっていた。

何か雰囲気が懐かしく感じるのは、

昨年のなごりが残っているせい?


石畳や、エッフェル塔、

セーヌ川のバトービュスや橋を

見ると風が肌によみがってくる。



また行きたくなった。