レオンベルガーの本来の創出の目標は、イメージだったのは、有名であらゆる文献・参考図書、図鑑の項目の最初に出てくる。しかし、本来の犬としての役割は、なんだったんだろう。万能犬といわれるだけあって、どんな役務でもこなせそうだ。一つ言えそうなのは、狩猟の素質がありそうなこと。でも、今更、血を見るような狩りをさせるわけにはいけないだろう。出来るとすれば、狩りのアシスタントで、追い込み猟をするのが、よさそうだ。絶対に獲物に手をかけず、ただ追い込んで、ハンターに引き渡す賢さがありそうだ。レオンベルガーは、アジリティーも出来る大型犬だ。万能犬といわれるだけあって岩場でも、水も怖がらない。リトリーバーとしても働けるだろう。ただ、2頭以上の犬がいるから、2頭目は、レオンベルガーである必要は無いだろう。

街で、ときどき大型犬による事故が報じられるが、飼い主が攻撃性・興奮性を与えている場合は、別として、大型犬から小型犬の事故は、基本的に同じだ。

・飼い主がいたら、イヌの名前を尋ねよう。触って良いか訊こう。突然触ってはいけない。
・犬とあったときは、動かない。走ると、犬は、本能的に追いかける。
・子供と言えども、犬一匹、逃げられないように取り囲んではいけない。捕まってしまったと思って、囲みから逃げだそうとして、噛みつく可能性が、非常に高い。
・犬に噛まれても良いように、或いは、噛まれても怪我が小さいようにコブシをつくって、自分の唾の匂いか、手のニオイを静かにかかせる。鼻、耳、眼の順で、犬に接近しよう。触るのは、それからでいい。ゆっくりと。噛まれたら、騒がず、対処しよう。
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