心筋梗塞と安ギター、その他徒然と

心筋梗塞と安ギター、その他徒然と

心筋梗塞で会社を首になりいまだ無職、安ギターを使って元気に生きています。

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「宇宙船地球号」から大分日が空いてしまいましたが(苦笑)、皆様のご想像通り、やはり次はこのアルバム、loudnessの「The Birthday Eve」

を紹介します。 Loudnessといえば先日アメリカツアーで米国に渡ったけれどビザが不適格で入国拒否されたというニュースがありましたが、これは1981年11月25日に発売されたLoudnessのデビュー作で、当時の日本のバンドとしては異色なほどの荒々しさが象徴的でした。

当時は洋楽を殆ど聞いていなかった自分としては先ず1曲目のアーミングの轟音に衝撃を受け、Vocalの二井原氏のハイトーンに驚き、高崎氏のギターの上手さに驚き、という感じでまさに「なんじゃこりゃびっくり!!」という感じだったのを覚えています。今でこそアームを多用したギターやメタル系のVocalのハイトーンは当たり前ですが、当時はキーが高い人というとクリスタルキングの田中氏やもんた&ブラザースのもんた氏位しか知らなかったので驚きの連続でした。

当時仲間とバンドを組んだばかりで自分はVocalだったのですが、全く声が出ずにオクターブ下げて歌い大ヒンシュクだったのも憶えていますえーん。」

改めて今聞くと粗削りな面が目立つものですが、日本のメタルの先鞭をつけたアルバムとしては非常に意味の有る、思い出に残るアルバムです。個人的にはギターってこれだけ弾きまくっても音楽になるんだと自身をつけさせてくれたアルバムでもあります(当時はもちろん全く弾けませんでしたが口笛