私が犬のマッサージをアメリカで学び、最初にラジオや雑誌で日本に紹介しはじめたのが、2004年の夏から秋にかけてのことでした。(2004年7月1日スタート)
「日本の犬に笑顔がもっともっと増えますように!」という強い思いではじめたわけですが、それから11年が経とうとしています。
果たして、この10年で犬の笑顔は増えたのでしょうか?
それぞれに感想はあると思うのですが、私は増えたと思います。
数字にはできないのですが、笑っている犬が増えたのは確実です。
(10年ほど前は、笑っている犬は本当に少なくって、笑っている犬をみかけると、飛び上がるほど嬉しかったものです。)
また、今では「犬が笑っている」と言っても違和感なく受け入れてもらえるようになりました。10年前は、私が「犬の笑顔を増やしたい」と言ったら、「犬って笑うの?」と変人扱いされたことも(笑)。
本当に良かったと思います。
タバコの分煙が進んで行くのと一緒の感覚というか、世の中一応、よい方向に進んでいると思えるというか。
ところで、ドッグホリスティックケアでは、犬の笑顔は、飼い主が作り出す環境、さらに地域社会によるところが大きいと説明しています。犬の笑顔が増えたということは、犬と暮らすのが上手な人が増えたということ。
犬が番犬から家族になり、「家族としての犬」という考え方が社会に広まりました。
ただ、「家族としての犬」といっても、その解釈、理解の仕方は良くも悪くも幅が広いのが現実で、まだまだ中間地点。これからの10年は、「家族としての犬」が進化していく時代なのかもしれません。
こんなことを思いつつ、これからもドッグホリスティックケアをお伝えすることで、社会の役に立つぞ!と、あらためて思うのでした。😉
↓日本ドッグホリスティックケア協会↓
http://jdhc.jp/
✳︎
今年2回目になるのですが、神戸三宮で「はじめてのバランス・ドッグマッサージ」講座を開催します。
徐々にですが、日本ドッグホリスティックケア協会という新体制の中で、エンジンかけていきたいと思います😊
講座の詳細はこちらです。
http://jdhc.jp/?p=617
(11月から神戸の同会場でドッグマッサージセラピスト養成講座もスタートする予定です。
資格取得に興味のある方も、この半日講座で体験してみてください。)
新幹線、高速のアクセスも良いので、ぜひ遠方にお住まいの方もいらしてください!
わんちゃん連れで、ぜひ♥️
徐々にですが、日本ドッグホリスティックケア協会という新体制の中で、エンジンかけていきたいと思います😊
講座の詳細はこちらです。
http://jdhc.jp/?p=617
(11月から神戸の同会場でドッグマッサージセラピスト養成講座もスタートする予定です。
資格取得に興味のある方も、この半日講座で体験してみてください。)
新幹線、高速のアクセスも良いので、ぜひ遠方にお住まいの方もいらしてください!
わんちゃん連れで、ぜひ♥️
久しぶりの記事更新です。
昨年は、家族の体調不良が続き、ストレスも多く、今振り返ると大変な年でした。
年が明けて、今年の1月13日、私の誕生日の前日にトニーが享年9歳で天国に旅立ちました。
急性白血病でした。
昨年の12月の初めは元気で、散歩で出会う人からも、若いねえ、とか、長生きしそうだねえ、と声をかけてもらっていました。それなのに12月半ばごろから、散歩の距離が減り、クリスマスイブに歯茎が白く貧血だと気づき、動物病院でみてもらって、急性白血病だと分かりました。
年末年始は幸い夫が長い休みをとっていたので、子どもの相手は夫にまかせて、トニーとずっとすごすとができました。
トニーは散歩の気力があるのに体が動かないという状態が続き、用足しは最後まで自力でできていました。
トニーが亡くなった日は、子どもの幼稚園が始まった日(つまり、トニーにつきっきりでいられなくなった日)で、子どもの迎えから帰ってきて、夕食の準備をしているときに、亡くなりました。
最期は私の腕の中、二人きりで過ごせました。
トニーを家に置いて、子どもを迎えにいく車中で、流れてきた曲が、BOYZ Ⅱ MEN の “ a song for mama ” 。トニーからのメッセージだとその時に思い、サビの部分が今でも頭の中で何度も流れています。
Mama, mama, you know I love you
Mama, mama, you're the queen of my heart
Your love is like tears from the stars
Mama, I just want you to know
Lovin' you is like food to my soul
トニーは本当に良い犬でした。私にとって、これだけ一心同体と感じられた犬はいません。
遅くなりましたが、気持ちが落ち着いてきたので、今日ご報告します。
忠犬トニー、今までどうもありがとう。そして、これからもずっと一緒に…、ね。
大好きだよ。
今まで可愛がってくださった方、気にかけてくだった方、どうもありがとうございました。

昨年は、家族の体調不良が続き、ストレスも多く、今振り返ると大変な年でした。
年が明けて、今年の1月13日、私の誕生日の前日にトニーが享年9歳で天国に旅立ちました。
急性白血病でした。
昨年の12月の初めは元気で、散歩で出会う人からも、若いねえ、とか、長生きしそうだねえ、と声をかけてもらっていました。それなのに12月半ばごろから、散歩の距離が減り、クリスマスイブに歯茎が白く貧血だと気づき、動物病院でみてもらって、急性白血病だと分かりました。
年末年始は幸い夫が長い休みをとっていたので、子どもの相手は夫にまかせて、トニーとずっとすごすとができました。
トニーは散歩の気力があるのに体が動かないという状態が続き、用足しは最後まで自力でできていました。
トニーが亡くなった日は、子どもの幼稚園が始まった日(つまり、トニーにつきっきりでいられなくなった日)で、子どもの迎えから帰ってきて、夕食の準備をしているときに、亡くなりました。
最期は私の腕の中、二人きりで過ごせました。
トニーを家に置いて、子どもを迎えにいく車中で、流れてきた曲が、BOYZ Ⅱ MEN の “ a song for mama ” 。トニーからのメッセージだとその時に思い、サビの部分が今でも頭の中で何度も流れています。
Mama, mama, you know I love you
Mama, mama, you're the queen of my heart
Your love is like tears from the stars
Mama, I just want you to know
Lovin' you is like food to my soul
トニーは本当に良い犬でした。私にとって、これだけ一心同体と感じられた犬はいません。
遅くなりましたが、気持ちが落ち着いてきたので、今日ご報告します。
忠犬トニー、今までどうもありがとう。そして、これからもずっと一緒に…、ね。
大好きだよ。
今まで可愛がってくださった方、気にかけてくだった方、どうもありがとうございました。
