こんにちは、黒柴幸太です。
今回は、
「愛犬がついてくる散歩に変わる」
”ワンステップストップ方式 ”
について話そうと思います。
今回のブログを読んでいただければ、
愛犬があなたの後をついて歩く
ようになって散歩でのトラブルもなく、
主従関係を築かれます。
しかし「うちの犬は大丈夫!」と
思っているあなた!
本当に大丈夫だと思いますか?
気になるあなたも少しだけ私の話に
付き合ってください。
リードを引っ張て好き勝手に歩く犬には、
しかし、思ったほど上手く行かなかった
人もいるかもしれません?
そんなあなたのは、”動かない”方法の
「ワンスッテプストップ方式」を
試してみてください。
では、方法を説明しますね。
<ステップ1>
「ワンステップストップ」文字通り
”動かない”わけですから、
あなたは動きません。
<スッテプ2>
リードを一瞬ゆるめてから、
きゅっと引きます。
※ここでリードを引っ張っていると、
犬は強く引っ張ろうとします。
犬は「あれ?散歩じゃないの??」と、
犬の思考回路がクルクルと回ります。
「飼い主さんは知らん顔したままで、
声もかけてこない?」
「ときどき首が、カクンってするけど、
座れてことかな?」と思うでしょう?
<スッテプ3>
あなたの脇に止まった状態で、
お座りができたら、
あなたは、ここで1歩前に出ます。
「やっと散歩に行けるゾ!」と
犬は思うでしょう?
<スッテプ4>
ところが、1歩前に出たらまた
首にカクン!
あなたは、またもや知らんぷり。
※これを繰り返してください。
「おとなしく、あなたに従うしかないな」
と、犬の気持ちが切り替わるまで、
"1歩、また1歩"をリードコントロール
だけで、くりかえます。
以上のことを短時間で何度も繰り返して、
”しつけ”をすることで・・・
散歩中の愛犬が、あなたの脇に
ピッタリつき歩みを進めるごとに、
時折あなたを見上げる姿。
これこそまさに、あなたをリーダーと
信頼して従うことで、「守ってね」と
言っていることになります。
それでは、最後に今日のグログを読んで
いただいて少しでも役に立ちましたら、
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最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
次回のブログも楽しみに
していてください。

