んにちは

5分で愛犬のしつけは直せます@黒柴幸太です。

ちょっと私の話に付き合ってください。

 

 

前回は噛む癖くを直す「一口給餌法」

お話しましたが、今回は二人で協力して

直す方法をお伝えします。

 

 

エサの与え方で逆転している主従関係を

入れ替えて、噛むなどの支配的な行動を

止めさせる「一口給餌法」は二人の協力

体制でやることで効果が高まります。

 

 

噛み癖は一日でも早く直さないと

来客した人や散歩でのトラブルが

発生することになってしまいます。

 

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【方法】

①”ひとりは食器にエサを入れる役割”

 ”もうひとりはリードで犬をコントロール

 する役割”を受け持ちします。

 

 

②食器に一口のエサを入れ、

 犬が食べようとしたら、リードの担当者が

 「キュッ」とリードを引きます。

 

 

③エサのところに行こうとした犬は、首が

 「カクン」となって不快な思いをします。

 

 

前回のリードを繋いでいるときは、

「エサに行こうとして行けない」感じですが、

このリード「キュッ」の方は”天罰”効果があります。

 

 

そのため「動かないで待っていよう」

と犬が考えるまでの時間が早くなります。

 

 

なので二人で出来るのなら

より即効性にある、この方法がお勧めです。

 

 

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すべてエサを使ってしつけをするのは、

犬やオオカミの習性を利用しています。

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群れで生活していた犬やオオカミの

社会は、エサになった獲物を最初に

食べるのは群れのボスでした。

 

 

他のメンバーはボスの「許可」が

出るまで絶対に食べません。

 

 

その感覚がペットとして飼われている

犬のDNAに組み込まれているのです。

 

 

ですから「食べてヨシ」の許可を出す人は、

犬はボスと認めるのです。

 

 

だから次のことは絶対守ってください!!

食事の支度をしている時に犬がうるさく

催促すると、先にエサを与えてはいませんか?

 

 

しかし、それでは犬が「オレがボスだ」と

考えてしまいます。

まず飼い主さんは食事を済ませてから

犬にエサを与える。これが原則です!

 

 

ぜひ守って犬とのいい関係を作って

くださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。