千願行の日、いつものように 1000枚の札に祈り願い、行をする
そのあと 海の行。この日は カラダがとても きつかった
そうだ。
海に入る前に 祝詞をあげるのだか・・・・
祝詞をあげながら 前をみると そこに 自分が浮かんでいたそうだ![]()
宙に浮かび 同じように祝詞を上げている姿が見え、その背中には
大きな月を背負うがごとく その大きな丸の中には 皆の千願での
思い、願い、業がつまっていたそうた。
改めて 自分自身が背負う 皆の思いや業の大きさ、そしてそれらを
を受け止め、引き受ける事の重さを実感したそうだ。
そして 帰宅後 マッサージチェアーでうたた寝していた時・・・
ゲボッ ゲボッ
千願で祈ったお札1000枚の塊が 口から出たそうだ
思い、願い、業の塊が・・・
初めての経験で 驚いたと言っておられました。