本当に久しぶりの 書き込み![]()
7/7、8で ○○講、石鎚山参拝!!☆彡
総勢69名、いろいろな想い、願いを持って それぞれがお山に上がるのである。
合格祈願、病気平癒、安産祈願、事業繁栄、身体健全、ご供養など、私は、家族の肌着をリュックにしのばせ、共にお山に上がるのである。
お山へは 一願で上がるのだが、頂上では ご神体3体と 直接触れる
事ができる。その肌着をご神体に触れさせていただき身体健全を祈り チカラを頂くのである。
人生には うれしいこと 楽しいこと つらいこと 悲しいこと 日々交代にやってくる。
しかし、うれしい 楽しいばかりの人生が良いとは限らない。
人は つらさ 苦しみを知ることで 優しさを身に付ける。
神様は つらさ 苦しさを越えるだけの 生きるチカラを必ず与えてくださっている。と 私は信じている。
いつものように、お肉は2週間前から断ち、前行 心経100巻、石鎚経100巻を上げ、海で禊の前行し、一路石鎚山へ しゅっぱーーーーつ![]()
今年は、フェリーを使っての移動である。
帰りもフェリーを使うので、今年のお山は気が抜けない。
時間までにお山から下りなければ みんなに迷惑をかけてしまう・・・
頑張らなければ![]()
7/7 午後成就社に到着し、食事後、お社でご挨拶。
7/8は、3時起床、4時食事、5時出発。ハード
である。
5時10分前には お山に上がる人たちは整列し、「エイエイオー
」
の掛け声と共にいざ出発![]()
歩きはじめて あれ!? いつもと違う・・・
足が動き しんどくないのである。
前行を受け取ってもらえてるのか・・・!?
ありがたい事に、小倉の神様は こうしたお山の参拝時には、毎日
海行で 参加者全員の名前を上げ 無事の参拝を拝むのである。
私たちの身体が楽な分、先生は どっしりずっしり重くなるのである![]()
天候もそうである。皆が無事に上がれるよう、願って下さるのである。
総先達の大変さは、計り知れないのである。
お山の行きは 上り 上りで 足がパンパンになる。
太ももが もう きついーーーー![]()
フ――ッ
それにしても、今年はみんなペースが速い 素晴らしい![]()
途中 ご来光も拝めて うれしさいっぱい![]()
あっという間に 2の鎖まで到着。
今年は 男性陣の数が少ない為 鎖は1の鎖のみ。
さぁ もう少し、頑張れ 頑張れ![]()
やったー
頂上に到着![]()
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頂上も 晴天である![]()
まさに今年は、自分の力でなく
神様が引き上げてくれた・・・
それしか表現できないような歩きができたのである。
おにぎりを食べ、頂上社で拝み、さぁ 下るよー。
雨だったら 足元がすべり 大変だったろうとつくづく思う。
各自 お礼のご挨拶をし 成就社をあとにした。
しかし・・・ 私は 遭難しかけてしまったのだ![]()
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リフトを下り 歩いていくと えっ
ここはどこ![]()
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すぐに ロープ―ウェイがあるはずなのに、見たこともない景色が広がり、看板には かぶとむしランド
えーーーーーー![]()
疲れてぼーっと歩いていたからか 道に迷ってしまった。のかな![]()
もう 初めて来たわけでもなく なぜ迷う![]()
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バカじゃないの まったく![]()
ロープ―ウェイの人に電話し 道を誘導してもらい 無事ロープ―ウェイに到着できたのである。あーーーー 良かった![]()
この時 自分の来た道がどの道なのか さっぱりわからず 遭難って
こういう感じなんだろうなーと 焦る反面 感じていた![]()
無事の参拝、心より御礼を申し上げます。






