ケチャックダンスはバリ島に伝わる伝統的な踊り。
バトゥン半島の岬にあるウルワトゥ寺院で行われるケチャックダンスは 夕暮れ時の日差しと海の雰囲気で幻想的な空間となっております。
ケチャックダンス
だんだんと日が暮れてゆくなかでおこなわれる儀式。
何十人もの男性が円になって歌を歌います。
実際見るとわかりますが、一生懸命頑張って歌っているヤツと 手を抜いているヤツがかなりはっきりわかるので面白いです。
ケチャックダンス
そこの現れる踊り子たち。
このケチャックダンスにはストーリーがあり、その話に沿った流れで 進んでいきます。
ストーリーに関しては事前に配られるパンフレットに書かれています。
ケチャックダンス
盛り上がるケチャ。
歌と踊りが激しくなっていきます。
ケチャックダンス
そして現れたバリ島王子(白の全身タイツの人)
コイツが物語のキーマンです。
ちなみにこのダンサーたちはサービス精神が旺盛で、最前列の人たちに向かって なんかしてきたりするので、イヤな人は後列に座っておくのが吉。
ケチャックダンス
物語のクライマックスに向けて放たれる炎。
ちょ、洒落ですよね?って聞きたくなるくらい激しい炎で客席まで熱風が届きます。
てか最前列だったら熱くてたまらないと思う。