今月に入り私の体調は不調を感じて、一週間ほどお休みを頂いた。
 へそから下がしびれていて歩きづらい、4月1日は病院の検査と
 腎ろうの交換を兼ねた日でしたがこの日は全く歩けなくて
 驚きました。病院ではずっと車椅子でした

 半日を病院で過ごしたかな??
 帰るくらいも変わらない感じでした。

 初めて病気が恐いと感じた・・
 体はきついけれど心はわりと平常心であったと思う・・
 このまま歩けないのでは?つい先の事を考えて恐くなった・・
 先の事は誰にもわからないはずなのに・・
 体が受けるダメージでこんなにも心が辛いとか、
 泣きだしそうになるとか精神的にしんどく 
 なると思わなかった。
 
 ヨガの教えでは、体はきつくても心はきつくない
 痛みや、しんどさで心を操られないように
 心を強くするために修行をしていると教えてくれています。

 他人の時はきっとすらっとそんなことが言えるのだと思う・・
 自分の番になったときこんなにも動揺しているのはまだまだ
 人の痛みや辛さを理解できていないという教えなのかも
 しれないと感じました・・

 だから今の自分に必要なことが起こっているんだと理解できると
 少しづつ今の自分の体の状態を受け入れることができた。

 修行がまだまだ必要ですね。

 母や、主人、息子が交代で身体や足をさすってくれる
 すると痛みや痺れはしばらく飛んでいく・・
 愛の力なんだと感謝する

 ほんとに辛い時は言葉いらない
 ただ寄り添って手を握るだけでも人は
 元気になる

 それだけでいいんですね

 合掌