興味深い記事。
なぜ、試着できないゾゾタウンで服が売れるか
前澤さんらしいというか(会った事ねーけど)、、、、、、熱い。
「大事なのは商売ではない、というのが僕の考えです。『思い』を伝え、共有することが大切です。いまはたまたまファッションを扱っていますが、本来の目的は世界を平和にしたい、愛を大切にしたいという思いを共有することです。
元ミュージシャンって事もあるんでしょうが、これだけ「愛」とか「平和」を言い続けると、段々カッコ良く見えてくるから不思議。
大事なキーワドも。
「僕自身、楽しんで働きたいんですよ。人を蹴落として勝つよりも、人の役に立ち、お互い幸せな気持ちになるほうが重要じゃないですか。」
もちろん社員同士も成果を競い合うライバルではなく「友達」や「仲間」。同社の給与体系はいまどき珍しい年功序列型で、ボーナスは全社員同額だ。
ゾゾタウンのサイトは同業他社と比べて格好がいい。そして通がうなりそうな商品を並べている。よって、単価は決して安くない。
僕もその昔ですが「仲間をつくりたいから会社をつくった」とか書いてました。
んで、「崩壊した終身雇用制度を新たな形で構成したい」とかも書いてました。
そして、ジールも「同業他社と比べて、格好が良い」と言われてましたし、通がうなりそうなプランニングをやってるつもりです。
会社が成長するにあたって、決まり事なんかを作らなければいけないのは事実ですが、その「規制」が原因で、「仲間意識」が無くなってしまっては、元も子もない。(それ、オレの仕事じゃない、とか、それ私の仕事じゃない、とか。)
また、決まりや利益を追求する事によって、通がうなるようなプランニングが出来なくなっては、これまた差別化出来ず、元も子も無い。(それじゃー、会社に利益でねーだろ?とか)
会社は日々変化します。
ただ、一つの変化が社員に重責を与え、会社に対する思いや考え方のを相違を生み出してしまう。
根本的な事は、まったく変わってないし、「良くするための変化」なのに、ちゃんと伝わらないと、悪い方向にどうしても社員は考えてしまう。
伝わってないと、歪みが起きて、せっかくの良いところが失われてしまう。
だから結局社長次第。
伝えきれてない社長が悪い。
大事なのは「トップにいる人間が、臭いほど熱いメッセージを、ビジョンを、理解してくれるまで、社員に伝え続ける事」が一番大切。
社長の器以上に会社は大きくならんって良く言ったもんだ。
ってか、この間、それ書いてんじゃんオレ( ̄Д ̄;;
出来てねーじゃんオレ( ̄Д ̄;;
なんか今まで、「ブログ書いたけど、見たい奴は見ればぁ、、、」みたいな考え(要は恥ずかしい)だったんだけど、これからは、全社員共有メールで送る事にしよう。
そうだ、そうしよう。
