スクラップブックは水色

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アラフォー二児のパパ、あぐー仏陀が、日々起こる事象を独自の視点で、時には科学的に、時にはスピリチュアルな観点から切り抜いてみるよってなblogでぇす。

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都会の飼い猫は鼠を狩る夢を見るか


先日、会社の上司からこんな話を聞きました。

ある在日韓国人の会社経営者がヤフオクでiPhoneを購入、配達完了後に不良品であることが発覚。返品を要求するも、ヤフオクにも出品者にも連絡が付かず、期限までに三万円支払わないといけないから、そちらで何とかしてくれとのことで、依頼があり、話を聞きにいき、後日解決されたそうなんですが、なんせ、その方、ちょっとでも常識に外れることをすると、激昂されるとか。他のドライバーも同意見のようです。

その方は常に正論をおっしゃるそうなんですが、やたらキレやすい。

実は他にもキレやすい在日韓国人の方を数人知ってます。いや、在日に限った話ではないのですが、かなり多い印象があります。

前述した会社経営者の方の話を個人情報抜きで妻に話をしたところ、なるほどと納得する話をしてくれました。

その前に…

人生は選択の連続と良く言いますが、その選択は無意識にしていることが多いかと思います。

その人の心の傾向性とも言えるものです。

潜在意識下で考えてることは本人も気が付かないものです。その潜在意識に影響を与えているのが、幼少期の経験から導きだした信念とも言えるものだと心理学では言われます。

で、奥さんが言うには、「その人は斬った張ったが好きなひとなんやろなぁ」

つまり、マウントをとり、自分の優位性を示して、アイデンティティーを保つために、わざと、そういうゴタゴタが起こりやすい環境に身を投じて俺のほうが正しいんや!とボコる。と気持ちイー!ってなるのではないかと。


では、なぜ、そういう類いの方々が在日韓国人に多いのか?という素朴な疑問が浮かび上がる訳です。

最初に断っておきたいのですが、僕は他国排斥主義者でもなく、今人気の(笑)グローバリストでもなく、ただのlove&peace野郎でもありませんので、何処かの国をあげつらって貶めるつもりは毛頭ありませんので、ご了承下さい。あ、間違ってると思うことは、はっきり言うつもりですか。


「韓国人という病理?」

皆さん、WWUK(ウォーク)さんってご存知ですか?韓国生まれ日本在住の人気ユーチューバーで、日韓の間違った歴史認識等を指摘する動画などを配信されています。この方の出されている本の中に2019年に発刊された「週間ポスト」に掲載された特集記事(韓国なんて要らない)を取り上げています。

「怒りを抑えられない『韓国人という病理』10人に、一人は治療が必要(大韓神経精神医学会)」というタイトルで、韓国成人の半分以上が憤怒調節に困難を感じており、10人に、一人は治療が必要なほど、危険群であるとのリポートがあるのだとか。

まずはFACT(真実)として頭の隅に置いといて下さい。

「中国大陸、韓半島のレキシ」

先ずは韓半島や中国大陸の歴史や地政学的見地からざっくり見て見ましょう。

細かく書くと、多分膨大な量になり、本を書かなくてはならなくなるので、そんな面倒なことは致しません。

大陸は昔から今の共産党独裁国家に至るまで、擁する人口が多く、人の命や意見も軽かったと思うんですね。ですから自然と声が大きくなるわけです。実際の声の大きさも中国の観光客をみてると大声で喧嘩してるように感じられた方も多いのではないでしょうか。

個人の主張が強くなければ意見が通らない世界ではあるでしょう。奥さんが友達の中国人に招かれ上海に行った時、蛇のスープを頼んだのに蛇がないと聞いて大発狂、「はよもってこんかい!」ってな具合で怒り倒していたと聞いたことがあります。あんなおとなしい◯◯さんが…と驚いたそうです。逆になんであんたは怒らないのよ!っていわれたとか。

いわば、古来から受け継がれた文化的遺伝子なるものがあるのではないのか?という仮説です。主張を通すためなら嘘も言い、騙すことも厭わない。家族以外は。今の中国もそれが当たり前だと言います。当然例外はあるでしょうが。

それが、古くから干渉地帯であり、地政学的にはリムランドと呼ばれる不安定な土地に伝承されたことが韓半島の悲劇をもたらしたと言えるでしょう。長らく中国の属国であり、朝貢外交を続けてきた彼らは、自分達のアイデンティティーを保つために、他国を蔑むしかなかったのでしょうか?他に方法がなかったのでしょうか?

それはさておき、こう仮定すると、今の南北朝鮮の精神性が理解しやすくなるのではないでしょうか?もちろん、その他諸々の事情が重なることは確かですが、敢えて割愛します。


「文化的遺伝子の継承?」

さて、ここで、疑問なのは、そんな文化的遺伝子をなぜ、遠く離れた日本において継承されているのか?ということ。

これは、流石に何故なのか、明確な答えは未だ出せずにいます。

でも、明らかに意図的に文化的遺伝子の継承が親から子へとなされているであろうと思われます。もしかすると異国であるが故に民族を、家族を守ろうとする強い意識がコミュニティに働いているのかもしれません。


「恨みから感謝へ(発展繁栄の法則)」

さて、人を呪わば穴2つということわざがありますよね。

読んで字のごとしですが、精神世界における物理的法則を良く表している言葉だと思います。

要は作用反作用のことですよね!


ですが、韓半島には古くから「恨」(ハン)の思想があるといいます。文化の根底に恨み、妬み、悲哀があり、前述したように大陸などから侵略、略奪、凌辱、屈辱をうけた結果だと言えるでしょう。

ですが、ことわざどおり、そのベクトル線上には発展はあり得ません。個人も組織も同じです。

かの聖徳太子は、17条憲法で「和をもって尊しとなせと」偉大な精神的遺産を遺されました。

そして、今の日本の文化の根底に流れているものだと感じています。

ビジネスにおいてもwin-winという言葉を良く耳にしますが、精神世界においては、思いは、エネルギーです。どんなエネルギーをどれだけ強く発するかで、現実に現れる現象も変化します。真に相手を思いやる愛の思いが伝わると、クライアントは、他の取引先へと愛のバトルを渡します。そして、それが愛の循環となったときにスパイラル状に周囲に拡がり始めるのです。国レベルでも同じことが起こります。

お互いの利益のみ追及するのがグローバリズムだとするなら、お互いを認めあい、リスペクトし、高め会うことで、互いに発展していこうとしたのがトランプ元大統領の標榜した世界であろうと思うんですね。

だから僕はトランプを応援していました。

利権でがんじがらめになってるのはどの国も同じでしょうけど、新しい世界秩序(new world order)を観てみたいものです。

個人においても、恨んでいる人を許すのは至難の技です。そう簡単なことではないです。

ですが、仏教でも言われている通り、怨憎会苦

(おんぞうえく)憎しみものに出会う苦しみを人は抱えて生きます。そこから解放されるには実は許すしか無いんですよね。でも出来たとき、解放感と幸せを感じることが出来るはずです。

それは、一種の悟りのようなもの。言い換えれば、認識のレベルアップです。

僕もどうしても苦手で出来れば会いたくない、会えば必ず怒りが込み上げて嫌な思いになる言葉を投げ掛けられるから。

でもわかってはいたんです。自分の鏡だってことは。

で、ある日、奥さんに言われてはっとしたんです。詳しいことは書けませんが、彼女曰く、その人は本当はそんな人じゃないよ。本当は柔らかいオーラの持ち主やけど、立場上仮面を被らざるを得なかったんじゃない?って。

で、自分も本当の自分を隠そうとしていると。そして、そんな事情があるのかと見方を変えて日も浅いある日、その方にお会いしたところ、全く感情がぶれず、普通に接することができたんです。ただ、これ、どっちが先か、判然としませんが、彼女も毎晩反省ノートを書くことで、自分の傾向性が解ってきたとおっしゃっておられたのです。どちらが先かは別として、こういうのは以外とスピーディーに相互作用するものなんです。


「心のPDCA」

人は環境を選んで生まれることが出来ないというのが世間の通説かもしれませんが、霊的人生観でみると、真実は否です。

多かれ少なかれ人は人生計画を作って生まれてくると言います。ある程度の業(カルマ)という制約はあれども、両親も選んで生まれるのだと言います。そこまでの記憶を持った子が、希にいるそうです。

つまり、環境はある程度自分の責任で選んでいるが真実であるということです。

神様は決して意地悪で望んでもない地に放り込んでいるわけではなく、魂を磨くために敢えて嫌な人に会い、愛する人と別れ、欲しいものは手に入らず、感情に左右される日々を送る決意をして生まれてるんです。何故なら泥の中にこそ、美しい蓮の大輪が咲くから。

だから、世界は残酷で美しいのです。



僕も最近、瞑目し1日を振り返り、感謝の時間をとるようにし、反省ノートをできるだけ毎日書いています。自分の心の傾向性を知り、修正するためです。

良くビジネス書で目にするPDCA(プラン ドゥ チェック アクション)ですが、「超トヨタ式  現場はもっと強くなる」という本にPは思いやりに、Dは、学び Cは、反省に、Aは、向上心にそれぞれ対応するとあります。つまり、与える愛に始まり指針となる叡知を学び、反省し、それを生かし発展していくという、善の循環とでもいえるサイクルが出来上がる訳です。

人によって得手不得手が当然あると思います。

でも、人はいくつからでも、いつからでも変われるものだと確信しています。

人の置かれてる環境は様々。生い立ちも様々。でも、過去を遡って書き換えが可能な量子的飛躍アイテムが反省なんです。


「都会の飼い猫はネズミを狩る夢を見るか」

さてさて、タイトルの命題の答えは?

三次元においては、時間は常に去ります。川の流れのように。でも、潜在意識下には広大な多次元世界が広がっているんです。心のなかの宇宙です。

あなたは生まれる前、どこで何をして、何を学んだんでしょうか?

気にはなりますが、その集大成が多分あなたの潜在意識に詰め込まれているんです。

あなたも心の中の宇宙を覗いて見ませんか?

世界が違ったものに映るはず。

シンlove&peace