犬の目の構造とその役割
眼の構造はカメラによく例えられます。
外からみて眼の色に見える部分は虹彩といい、カメラでいう絞りと同 じ働きをし、外から入ってくる光の量を調節します。つぎに光は水晶体という部分を通りますが、この部分はカ (犬の目の構造イメージ) メラのレンズと同じで遠くや近くにピントを合わせる役目をします。
最後に眼に入ってきた像は網膜というカメ ラのフィルムにあたる部分で焦点を結んで脳に伝わります。
このようなメカニズムで犬はものを見ることができます。眼の組織一つ一つがものを見るのに重要な役割を果 たしていることが分かります。
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犬も人間と同様に白内障にかかる
カメラのレンズの役割を果たす水晶体という部分がありますが、そこが老化とともに白く濁りだす病状が「老年性白内障」 と呼ばれるものです。
老年性白内障は、犬種によって多少差がありますが早いもので8歳位から進行し、10歳を過ぎた犬は、 大部分が白内障だといえます。
これは病気というよりもむしろ、老化現象の一つとして考えられていますその他に、若い年 齢で起こる白内障、あるいは、眼以外の病気によって起こる白内障があります。
白内障の発見
眼の中の重要な器官である水晶体が濁りだすと次のような行動を取るようになります。
・柱や壁等によくぶつかるようになった。
・暗くなっての外出を嫌がるようになった。
・寝ていることが多くなった。
・階段を昇り降りしなくなった。
・動くものを眼で追わなくなった。
・ちょっとした物音に驚くようになった。
