トイレのしつけは、犬がやって来るその日から始まります。
最初のしつけ法を間違うと、後々修正するのが大変になりますので
初めから正しいしつけ方を実践しましょう!
正しいしつけ方といっても、難しい方法ではありません。
犬の本能に基づいたしつけ方ですので、
しつけ初心者の方でも簡単にしつけることが可能です。
ちなみになぜトイレのしつけが一番重要なのかと言うと
一番最初に教えることがトイレのしつけだからです。
ここで間違ったしつけ方をしてしまうと、
トイレ以外の場所でおしっこやうんちをしてしまうことになり
室内犬の場合は悲惨な状況になってしまうと共に
そのまま成犬に育ててしまうとなかなか修正するのが
非常に大変なのです。
成犬になると力も強くなっていますし、
なによりも今までのやり方を変えるというのは
飼い主と愛犬両方にとって辛いことなのです。
私が相談を受けた人の家でも、1年前から室内犬を飼い始めたそうですが、
初めて犬を飼ったものですから何をどうしてトイレをしつければよいのか
全然分からなかったそうです。
そうこうしているうちに、
犬のおしっこやうんちは待ってくれませんので、
部屋のそこらじゅうで「うんち」や「おしっこ」をしてしまうことに・・・。
ここでやみくもに叱ってしまうと
犬はおしっこやうんちすること自体が悪いことだと
勘違いするようになり、尿意や便意をもよおしても我慢するようになります。
そうすると最悪、膀胱炎になる可能性もあるので
しかってトイレをしつけると言う行為は良くありません。
人間である飼い主はわかっているつもりでも
犬には言葉で言っても伝わりませんから困るのです...
そこで、プロであるドッグトレーナーがしつけ教室で使っている方法
をご紹介します。
今まで1500頭以上の犬をしつけてきた実績のある方法ですので
愛犬のトイレのしつけで悩んでいる飼い主様は一度試してみてください。