おとんが死んで9月で3年、まあ職場の同僚見てると、70歳行ってないの、ザラにいるし、去年は60歳にも行ってないのに暑さで急死が2人。自分的には、仕方がないかな~と思ってるけど、問題は母親。たいして仲の良い夫婦じゃなかったのに、死んでから半年ぐらいしてから、モノ忘れがチョットというのと、不安が強くなって、メンタル逝っちゃった。

認知症なのか、老人の鬱々なのか、曖昧なんだよね~。妹に切れられて、病院に行く事になって、行った先は東京都健康長寿医療センター。モノ忘れ外来と認知症見るのがあるんだけど、認知症は精神科なんだよね~。

ということでで、1年半程度前に行きました。そこで当たった医者、女医で40歳ぐらいで独身の模様。東京大学医学博士、理化学研究所研究員を経て今に至る。凄い学歴だよね~、そんなん見たことないわ。

初診の時、妹と母親とアテクシの3人で行った。妹は2人目妊娠中で、誰がどう見ても、アテクシと妹は夫婦としか見えない。診察室入った時に先生、ウチら見て、無愛想で不機嫌炸裂。思わず妹が「愛想悪い」とか言っちゃって、それ思い切り聞こえちゃった。

診察が始まって、しばらくして妹が「兄ちゃん」と言ったら先生、はっとしてアテクシに「独身ですか?」といきなり聞いてきて、その後「年齢は?」←妹がそれ聞いてドン引きしちゃった。

そしたら先生、機嫌よくなっちゃって、ニッコニコ。「続く」